西麻布 Super Deluxにて坂本龍一出席のもと(のちに細野晴臣、高橋幸宏も登場「stop-rokkasho 1周年記念イベント」&「more trees」発足記念イベントが行われてのは2007年5月18日。
今日(2012年5月18日)で5周年を迎えるので再掲載。
以下の記事もまだ削除されずに残っているのも嬉しい。
http://roppongi.keizai.biz/headline/967/●


LOHAS classic concert 2007についての記事のupを中断し、ここで 臨時ニュースを申し上げます。
●
最初の写真のチューリップ、このBlogを読んでくださっている方なら、どこのチューリップか、おわかりですね。
2番目の写真は、実は「隠れ大ファン」の
SUGIZOがつくり、6月下旬に講談社より発刊予定の書籍「ロッカショ」のパンフレット。
そう、わたし行ってきたのですよ。このイベントにね。
http://www.clubking.com/contents/sr_anniv.htmlここでも、すでに告知されていますが、坂本龍一が、STOP-ROKKASHOの「次」として、more treesというprojectを(もうすぐ)始動する。
きょう(5月18日)のイベントにて、坂本龍一本人の口から、
「このイベントの前に、more treesの記者会見やろうと思っていたんだけれど、止めたんです。やっぱり(記者会見)は、性に合わなくて。。。
記者会見で発表するよりも、なんとなくはじまっているのがいいしね。」
また、同イベントのトークにて、
「きょうここに来ている人が、六ヶ所村のことについて、more treesのことについて、友人や、お父さんお母さん、あるいは子供に話して広めましょう」
という意見が何人もの方々からあったので、こうして書いている次第。
坂本龍一曰く、
(今の時代)正しいことを、ただ、主張するだけでは人には響かない。
というのは、すごく理解できる。以前にも書いたが、わたし自身が脱原発を考えはじめた頃の「先輩」にあたる人たちの中には、いたのだった。言っていることは、間違ってはいない、と、解るが、その意見の話し方からして、好戦的すぎるというか、ヒステリックなので、それだけで辟易してしまうことが。当時から思っていたことは、
こういう主張の方法とは違う、もっと別の方法があるはずだ。。。
と。
でも、そうは思うものの、どうすればいいのか、まだ、当時のわたしには、どうすべきなのかが、わからないままに時間だけが過ぎていった。
それが、STOP-ROKKASHOのサイトを見たときに、やっと気が付いた。例えば、自分が素敵だと、あるいは、気持ちいいと、感じる音楽、イラスト、T-shirtsを通して、このことを知らない人に自分ができる手段で伝えればいいのだと。
●
しかし。。。
まだ、信じられないのは、予定外だったHAS (と書いてYMOと読む)がトークで勢ぞろい。
さらに!「隠れ大ファン」暦10年であったため、これまで、Liveで聞く機会のなかった、SUGIZOのヴァイオリン演奏が聞けたこと!
SUGIZOついでに、もう1つ。彼のdesignのSTOP-RPKKASHO T-shirtsについては、こちらからっ♪
http://www.tshirtsasmedia.com/syouhin/trees/0621.html
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
posted by yoshikoskz at 11:13
| パリ

|
Comment(2)
|
TrackBack(1)
|
ryuichi sakamoto