Delicious Library
http://www.delicious-monster.com/
は、凄い。
Mac系のSNSのメンバーの方が日記によると、NHK教育のNHKの趣味悠々
「中高年のためのパソコンシリーズ・パソコンソフト活用術入門」
でMacユーザーの佐々木博が紹介していて、それ以前に
最も美しいMacアプリケーションのトップ10の一位だから佐々木博も使い出したらしいので
http://netafull.net/macosx/014495.html
既にご存知の方も多いと思われるのですが、使って、久しぶりに感激してしまったので、記事にすることにした。
CDは、タイトルから検索して棚に追加することもできるし、
iTunesライブラリに入っていれば、棚を自動生成してくれます。
Artworksがあるものは、これが棚に並びます。
Artworksがないものについては、灰色でタイトルだけ表示。
棚に並んだタイトルをクリックするとiTunesが自動起動して曲が再生されます。
書籍は、Amazonに対応していて、日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランスで販売、あるいはused本であれば題名、ISBNが解れば、棚に加わります。
ジャンルごとに棚を分けて整理できます。
MacBookやiMacのようにiSight内蔵のMacの場合、iSightで本のバーコードが読み取れてしまう。
これは「時代」を感じさせる機能ですね。
早速試してみましたが、isightのアイコンをクリックして現れる窓にバーコードをかざすとすぐピッと読み取りました。
書き出しもMLA, APA, Excel, rtf等に対応しているのでreferencesも簡単に作れました。
本の削除を選ぶと、本が炎に包まれて焼け落ちるGUIのセンスは流石!シェア代金は40ドルですが、これなら支払ってもいいかも、と、思うっています。
書籍とCD, DVDの管理はFileMaker Proで入力するより、早くて楽だから。
さらに!
DVDはもちろん、道具類や玩具も追加可能。
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iTunesから自動生成した棚はこんな感じ:
お勉強用の棚はこんな感じ:

趣味の棚はこんな感じ:

