2008年10月11日

Fissler Royal Parts編---憧れの圧力鍋Fissler Royal 4.5Lを遂に購入(2)

2008年9月23日付け記事で書いた、憧れの圧力鍋Fissler Royal 4.5Lのについて、写真とともに付属品やパーツの取り扱いについて書いてみる。

Fissler Royalシリーズには、圧力鍋本体の他に
・取り扱い説明書(下の写真向かって左)
・料理Book (下の写真向かって右)
manual.jpg

・三脚
・蒸し器
が標準付属している。
三脚と蒸し器は、鍋本体にまず、三脚をセットして、その上に蒸し器を置いて使う。
(これで、2段料理もできるが、これについては、次回の記事「調理編」で書くことにする)

fissler03.jpg

fissler 05.jpg

この標準付属品の他に、別売の:
・ガラス蓋

fissler06.jpg

・無水調理用蓋

fissler06.jpg

を購入。



Fissler Royalの魅力は、
大きく分けて次の2つ。
1)鍋本体以外のpartsがすべて別売で購入可能。

2)低圧/高圧切替が、蓋上部についている圧力バルブを蓋についているー(低圧)と=(高圧)に調理によって合わせてから蓋を閉め、低圧の場合は、強火にかけ、圧力ピンが赤ひとつ分上がった時点で、高圧なら、圧力ピンが赤ふたつ分まで上がった時点で、弱火でにできるので、目視で加圧状態が解ること。

1)については、さらに、2)の圧力バルブの内部も分解して掃除ができるのところが利点。
amazonのreviewを読むと、「分解掃除がめんどう」という記述を見かけるが、わたしがこれまで使った限りでは、圧力バルブの分解掃除後の組み立ては、20秒程度でできるので、全く「めんどう」ではないし、炊飯や豆類、麺類を茹でた場合は、澱粉質を含んだ粘り気のある水分が圧力バルブカバーと圧力ピンの隙間に貯まり易いので、これらの調理後は、毎回、分解掃除して圧力バルブを清潔に保って使っている。

蓋内部に付いているアロマピーについては、加圧したときに蓋の横から蒸気が漏れるようになったときに、交換すればよく、それまでは、蓋についた状態で水を優しくかけて水を切ればOK。

2)の高圧/低圧切替の圧力バルブの方式はFissler Royal独自の仕様で、圧力鍋を使うときには安全で便利な機能。Fisslerの圧力鍋は、

これが圧力鍋?

と、思うほど音が静なので、このRoyalの圧力バルブは、流石という感じ。
圧力ピンが上がってくる瞬間は、愛おしい感じすらするくらい気に入っている。

低圧のときのピンの状態

fissler10.jpg

高圧のときのピンの状態

fissler11.jpg

ガラス蓋、無水蓋は、圧力をかけないときに必要なので購入。
これら2つの蓋は箱に入っているときには、取手の保護のため、蓋の中側に付いているので、使うときにマイナスドライバーでネジをはずして蓋の上部につけかえるようになっている。

特に、この無水蓋は、賢くてお気に入りになった。
マイナスドライバーで取手を蓋上部に付け替えると、この取手が左右に動き、少量の水分で野菜を茹でる場合は、蒸気逃げないように蒸気口を閉める、煮物などを少ない水分で調理して、仕上げに蒸気を飛ばすために蒸気口を開けることができる。
惜しいのは、このスチームコントロールの説明が、外箱にちょこっと書いてあるだけだということ。
わたしは、この部分をカッターで切り取り、料理ブックの後側にはさんであるが、もっと、便利な使い方やどんな料理に向くか知りたいところだ。

fissler09.jpg

posted by yoshikoskz at 17:22| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | 更新情報をチェックする
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