2008年10月13日

Fissler Royal 調理編---憧れの圧力鍋Fissler Royal 4.5Lを遂に購入(3)

10月11日の記事に続く「調理編」。
使用しているデジタルカメラが激古+技術がない=調理中の写真が思うように撮れない、という訳で、今回は写真は1枚だけになってしまいましたが、お読みいただければ幸い。



何と言っても、Fisslerの圧力鍋に買い替えてよかったのは、以下の2つ。
1)麺類の調理ができること。
2)2段調理がでいること。

ということで、ウチに届いたその日に、早速試したのは、上記1)2)を同時に試せる、下段でスパゲティーを茹で、上段に、自家製冷凍パスタソースを入れて解凍すること。
2段調理の場合、2つの加圧時間が同じでなければならないが、この2つは、ほぼ圧力鍋を使えば同時にできると思われたので試してみた。

まず、圧力鍋に4カップの水を入れ、沸騰状態が見えるガラス蓋する。
沸騰したところで、標準茹で時間7分の全粒分パスタを入れ、全てが沈んだら、三脚と蒸し器を入れ、蒸し器の中に冷凍しておいた自家製パスタソースを入れて、圧力蓋を閉め、高圧で2分50秒加圧。
加圧終了後、急冷(鍋ごとシンクに持って行き、水道水を鍋にかけて、一気に圧力ピンを下げる)
圧力ピンが完全に下がったことを確認して、蓋を開けるとパスタソースも、パスタの茹で加減もバッチリ。
パスタの茹&パスタソースの解凍が同時に沸騰後3分以内でできてしまうのは、便利。
気のせいかもしれないが、パスタの風味が、普通の鍋で茹でるより美味しく感じる。

この翌日は、枝豆300gを茹でてみた。
2カップの水を沸騰させたら、鞘切りして塩で揉んだ枝豆を入れて、高圧で2分加圧後、急冷。
枝豆も、普通の鍋で茹でるより、ふっくらしていておいしい。

そして、Fisslerの圧力鍋購入後の約1ヶ月で、よく、作っているのは、蒸し鶏と玄米ご飯を炊くこと。


鶏肉は、「大地を守る会」の宅配で購入しているが、大地を守る会の宅配では、鶏肉はすべて冷凍品。
でも、圧力鍋なら、鶏肉は冷凍状態のままで蒸し鶏を作ることができる。

鶏肉約300gに、長ねきの青い部分、薄くスライスした生姜、酒、醤油適量と、鶏肉がひたひたになる量の水を加えて、高圧で8分加圧。自然放置。

これで出来上がり。

玄米ご飯は、以下の3種類を炊いてみた。
1)玄米のみ=玄米+玄米の重量の1.2倍の水で高圧で20分加圧後自然放置
2)玄米+黒米=玄米+玄米1合当たりティースプーン1杯の黒米+玄米の重量の1.2倍の水で高圧で20分加圧後自然放置
3)玄米+黒米+黒豆=玄米+玄米1合当たりティースプーン1杯の黒米+黒豆半カップ+玄米と黒豆の重量の1.2倍の水で高圧で20分加圧後自然放置

下の写真は、玄米+黒米+黒豆で炊いたときの炊きあがりの写真。

rice1013.jpg

ちょっと黒豆が寄っていますが、この、玄米+黒米+黒豆ご飯は、わたしの大好物。これだけで、おかずがいらないくらい美味しい(と、わたしは思う)ご飯

無水蓋を使って、圧力をかけずに作ったのは、まだ、

ブロッコリーのにんにく蒸し
茹でほうれん草

の2種のみだけれども、どでちらも普通に茹でたり蒸したりするより、野菜の味が濃いままで美味しい。



まだまだ、圧力鍋で作ることができる料理のほんの一部しか作っていないが、これから煮込み料理が美味しい季節なので、毎日ところか、朝晩2回圧力鍋を使うようになる。
次は、ポークビーンズ、いや、豚の角煮か、それとも、ひよこ豆のカレーか。。。
などと、付属の「料理ブック」を見ながら考えている。



posted by yoshikoskz at 20:29| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック