2009年01月18日

222/494350

今日(1月17日)のセンター入試の英語のリスニング試験でも、ICプレーヤーの不具合による追試者が出た。
この、ICプレーヤーによる英語リスニング試験が導入された2006年の
以下の日記↓
http://lulu2004blog.seesaa.net/article/12051913.html
でも、この問題を、このBlogで取り上げたけれど、今年も同じ不具合発生。
以下の記事↓
「センター試験 英語リスニング、249人が再試験」
以下引用;
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導入4年目の英語リスニングでは、過去3回と同様、ICプレーヤーの音声が聞き取りにくいなどのトラブルが各地で相次いだ。大学入試センターによると、253人が再試験対象となり、うち249人が再試験を受けた。249人中222人は機器の不具合を訴え、残りは体調不良などが原因。

(中略)
49万4350人(受験率90.9%)が受験した英語リスニングは、783会場中180会場で再試験を行った。

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引用終わり



494350個のICプレーヤーのうち222個が不具合。この程度の「不良品」は、電子機器製造メーカー的な観点に立てばこの程度のICプレーヤーの「不良品」が出ることは、許容範囲で片付けてよいかもしれない。
しかし、大学入試センターは、当然、電子機器製造メーカーではなく、受験生に対してできる限り公平に受験の機会を与えなければならないという義務を持つ組織なのだから、再試験という措置だけではなく、もう少し、受験生の不公平の改善を考えるべきなのではないだろか。
posted by yoshikoskz at 00:14| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | 更新情報をチェックする
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