2008年04月10日

聖火リレーを控えたサンフランシスコで抗議集会 リチャード・ギアらが出席



この記事と共に載せた写真は、解説を読むとわかりますが、ツツ元大主教が演説の後に踊る姿。

パリの抗議行動の様子はニュース映像で見る限り、その光景は、決して「うつくしい」ものではなかった。でも、あえて、「うつくしくないこと」を曝け出す意思も必要なときはあると感じが、赤い服を身にまとい、こうして踊る姿は、うつくしくないこと」を曝け出す意思をさらに超えたところにある「うつくしさ」があることを示している。



日本国内でもやっと文化人たちが動きだしたようです。
賛同者に細野晴臣の名前があります。

「チベット弾圧で日本の文化人有志が声明」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080408/chn0804081957003-n1.htm

「14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文
http://gaiasymphony.com/tibet.html

posted by yoshikoskz at 00:09 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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