2004年07月28日

バーゲンの誘惑(ワインオープナーの巻)

ずいぶん、この日記更新していなかったけれど、生きてますので、わたし。

ここのところ、東京の平均最高気温は32度程度なので、涼しい、と、感じる自分が、ちょっと恐ろしい。



この日記を書く前に、某ショッピングサイトのバーゲンセール出品商品を眺めていたら、ワインオープナーが安くなっていた。送料の方が高くなってしまう値段だったけれど、買ってしまった。

バーゲンに弱い。。。。。

ワインは、飲むより料理に使う方が多く、これまでは、スーパーやコンビニ等で売っている、栓抜き、缶切り、ワインオープナーが3つついたものの、ワインオープナー部分で開けていたのだけれど、どーも、バランスが悪く(スクリュー部分を下げて、缶切&栓抜きの部分を持ってみると微妙に重心がズレていることに最近気がついた)開くまでに20分くらいかかってしまう。
時間をかけてゆっくり抜くので、コルクが途中で折れてワインボトルの中にドボン!という状態にはなったことはないけれど、(これをやると悲惨!コルクの破片がボトルの中に落ちるので、ワインを濾して飲まなければならない!!)あとで手が痛くなるので、専用オープナーを探していたところだったのでした。

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2003年12月17日

とうとう圧力鍋の誘惑に負けた

2日前、ネット上某ショッピングサイトのバーゲンがきょうで、3ヶ月ほど前から目をつけていた圧力鍋がバーゲン品リストあるのを発見。

ここの日記を書く前にアクセスしてみたら、まだ、売り切れになっていなかった。5秒迷ったあが、買ってしまった。

去年の年末年始、料理ばかりしていたので、今年は学業に専念と決めていたのに、圧力鍋の誘惑に負けてしまった。

あああああああ。
物欲って恐ろしい。

でも、これで、豆料理が約1/3でできる〜♪
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2003年11月06日

新しいケイタイはムービーケイタイ、次に買い替えるときは何がケイタイにくっついているのやら

買おうと考えていたA1301Sは、10月中旬で在庫がなくなったよう。
というわけで、A1301Sがなくなったとたん、値下がりしたA5402S(白)購入。CASIOやKYOCERAで0円があったのだけれど、Sony Ericsson端末、3年使った慣れは恐ろしい。別のキー配列やボタンだとメール打つ気にならなくなりそうだったので、0円は諦めた。

今回は、キャリアも変えたのだが、その理由は、ここ1年半ぐらい、特に、繋がりにくく、ここ4ヶ月は屋外でも2分程度でブチ切れるという酷さだったから。このキャリアとは契約7年を経過しているから基本料金は安くなっていたけれど、ブチ切れ連続で電話の機能を果たさないんじゃあ困る。

さらにキャリア変えたはいいが、0円ケイタイ買ってしまったら、キー配列やボタン配列の違いからはメールが打ち難いんじゃあ、シャレにならなすぎなので、この端末を購入したのだった。

この端末は、所謂、ムービーケイタイというヤツで、写真だけじゃなくて、動画もメールに添付して送れちゃう。
でも、わたしの仕様目的からすると、ケイタイにこんな機能くっついててくれなくていいんだけど。

マメに秋葉原あたりに行けるヒトであれば、わたしが最初に狙っていた機種のケイタイを0円で手に入れているだろうけど、わたしには、その時間がないし。
(それでも、A1301Sだってカメラ付きだけど。)

家電デフレと言われてから特にその傾向が強いけれど、この国では、家電を修理して使うということが、不可能に近くなっている。3年前に、10年使ったコンポ型のラジカセが壊れたときも、部品そのものが生産中止なので修理不可。けれど、新しいラジカセは、購入しなかった。

半年前、CD-WALKMANが故障したときは、店員さんに

修理代と新製品の購入とでは、そんなに変わらないっすよ。
修理時間もかかるし、

と言われたけれど、このときは修理した。

結局、家電に関しては、特に量販店では、売れスジ商品しか置かない。しかし、この売れスジ商品にしたって、消費者が買いたいと思うものではなくて、売る側にとって売れてくれれば都合がいい商品ってだけのことだ。

これで、最低でも4年くらいはケイタイは買わないと思うが、次に買い替えのときは、何がくっついてるのやら。

まさか携帯用超小型mobile home付きで、家電量販店のおにいさん&おねえさん方が、

カプセルホテル使うよりダンゼンお得ですよー、

と店頭でメガホン持って叫んでるなんてことは。。。

ないよね。。。。。。


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2003年10月31日

味は最悪なのに、つい、買ってしまうハロウィン仕様のジェリービーンズ

10月31日はハロウィン。
ハロウィンパーティーでよーく遊んだのは、大学生になってからだった。

わたしが通っていた大学の学部はアメリカの大学が東京に瞬間移動して、根がはいえて居座ってるという感じのところだったから、ハロウィンは「実質全講義休講」だった。
「実質」と書いたのは、時間割としては講義はあることになっているのだが、10月第2週くらいから31日の講義予定の先生方に、

ハロウィンは、休講にしてください。

と直談判して休講にするからだ。
ウチの学部は学生が教員を学期末に評価するシステムをとっているので、こういうときに素直に休講にしないと、先生方の評価が下がるというわけ。

全休講になった学校に、いつもより早く行き、お昼ちょっと前から夜遅くまでにわたるハロウィンパーティーの準備。
パーティーそのものより、こっちの方が面白かった。

ハロウィン以外のときでも、学食ではビールが飲めるのだけれど、ハロウィンのときは、ハロウィンの準備なのか飲む口実なのかわからない酒豪もいたり。

大学生だというのに、もう、みんな子供に帰っていた。


大学を卒業してからは、ハロウィンパーティーに参加する機会はなくなってしまったけど、オレンジと黒のジェリービーンズは、つい、買ってしまう。
ジェリービーンズ中、最悪の味(だと思う)のに。。。。。



金曜日に大貫妙子のベスト盤を買った。
土日の夜にはじっくりこれを聴こうと思っている。

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2003年09月23日

きょうのお買い物-お酒強くないのにウォッカ3本と衝動買いしたペリエ・ライム

まる3日ここの日記をお休みした。
ここに日記を書いて3ヶ月経過したけれど、やっと、わたしらしくなってきた(^^ゞ。



日記を書かなかった3日間に印象に残ったことを坂本龍一ネタと絡めつつ書くと:
9月21日深夜、テレビ朝日系で放送された大島渚監督作品の『御法度』をビデオに撮ったものを、ちょっと見る。
劇場で見たときも感じたが、松田龍平の姿が、イマイチ美しくない。剣士の足さばきって、もっと軽くてカッコいいものなんだけど。当時、新人だった龍平くんにそこまで要求するのは、可愛そうかなあ。。。
勿論、この映画のサウンドトラックは、教授によるもの。最初にメインテーマを聞いたとき、

目一杯、クロード(ドビュシー)入ってるSakamoto

って感じがしたので、劇場まで見に行ったのだった。

9月22日深夜、RADIO SAKAMOTOを爆笑の連続で聞く。

9月22日午後8時からのHey*3に教授がちらっと出るかも、という情報を掴みながら、その時間にTVのスイッチを入れること自体を忘れて見られず(涙)。



手づくりコロンとマウスウォッシュ用に使っているウォッカが残り少なくなったので、近くの酒屋まで行くと、ペリエ・ライム(750ml)がセールで安くなっていたので、半ダースほど買う。
ウォッカ3本とベリエ6本は持って買えるにちょっと重く、夕方配達してもらうように手配したのに、帰宅30分後に届いてしまった。

今回作ったコロンの香りは、ラベンダーがメインで、それに、ゼラニウムとレモンを加えてみた。
甘くさわやかな秋の風の感じにでき上がったので嬉しい。
オレンジ系の香りは夏な感じだけど、ラベンダーは秋の感じがする。



暑さ寒さも彼岸まで

とは、よく言ったものだ。
台風のせいもあるのかもしれないが、日記をさぼっている間に、めっきり秋らしくなった。
この週末には、衣替えしなければ。
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2003年09月19日

一目惚れした兎さんにはなかなか会えないので買ってしまった兔レベルのモラセス

以前楽天のプロフィールページに載せていた、この春一目惚れしてしまった兔さん。この兔さんいはなかなか会うことができないので、瓶のラベルにウサギの絵のあるモラセスを買ってしまった。

モラセスは、日本語では糖蜜と言うようだ。
色と味は黒蜜とほぼ同じだけれど、黒蜜より甘さ控えめでちょっと苦味がある。
バニラアイスクリームにかけて食べるのがお気に入りだが、このモラセス、手づくりリンスに加えると髪にコシが出るのだ。

今、わたしが定期的に手づくりしているもの:
食べ物編:
カスピ海ヨーグルト
ジャム各種
天然酵母エキス&天然酵母パン
発芽玄米

化粧品そのほか
化粧水
保湿用クリーム
リップクリーム
コロン
歯磨き
マウスウォシュ
虫除け(スプレー)
ルームスプレー
防虫剤

といったところ。

クッキー、ドライケーキ、プリン、シュークリーム、エクレア、氷あずき白玉、マドレーヌ、シャーベット、シフォンケーキ、カステラ、せんべい、

といったお菓子類は、気が向くと、すぐ作ってしまう。
書くのを忘れていたが、発芽玄米揚げせんべい、おいしくできたのだが、写真撮影を忘れてしまったのだった。
次回のときは、写真を撮ろう。
ちなみに、胡麻と干しえびを入れてみたが、なかなかおいしかった。

3年程前、夜中にネット友人4人とチャットをしていたときに、マドレーヌが食べたくなって、チャットから落ちてマドレーヌを焼いて、チャットに戻って、わたしが落ちていた間のログを読んだら、友達は、わたしが、コンビニにマドレーヌを買いに行ったと思っていただった。だから、チャットに入ってすぐ、

マドレーヌ買いに行ったんじゃなくて、ウチで焼いてたんだけど、

と書き込んだら、びっくりされたことがあった。
わたしは、びっくりされたことに、びっくりしてしまったけれど。
だって、マドレーヌは簡単で材料とオーブンがあれば、すぐできてしまうから、買って食べたことがないからだ。

手づくりの魅力は、材料さえあれば、いつでもできてしまうことだ。
リンスなどは、浴室で使うとき使う分だけ作るので、ウチの浴室の棚には、クエン酸、グリセリン、エッセンシャルオイル3〜4種類と計量スプーンが常備してある。
台所の棚とそれほど変わらない品揃えの棚だ。
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2003年09月16日

久々に海外サイトで注文したDentotapeは無事届くかな

歯の掃除用に使っているdentototape(demtal floss よりも太いもので日本では、そんなに使っている人はいないはず)がとうとう残りわずかになってしまった。
かかりつけの歯医者さんに前回行ったときも、6個しか残りがなく、

全部買われちゃうと困るから

と言われて3個だけしか購入しなかった。
歯科の定期検診は10月か11月に入ってからということになっているので、dentotapeだけのことで歯科に電話するのも気が引ける。


アメリカだったらスーパーで簡単に買えるんだけどなあ。
と言ってもここは日本。
日本でも、普及すればいいのに。
dental flossでさえ、わたしが使いはじめた頃はこの国では、歯医者さんいしかなかった。歯の予防については、この国は遅れている感じがする。


アメリカ同時多発テロ以前には、このdentotape海外のショッピングサイトでも買えたのだが、去年、検索してみたときには、国際発送しているサイトをみつけることができなかった。ダメもとで、検索をかけてみつると、6箇所のサイトがみつかり、そのうち2つが国際発送OKだった。国際航空便の値段を比べると、3ドル違っている。もちろん安い方で注文。
送料を入れても、かかりつけの歯科で買うよりかなり安い。
2週間前後で届くはずなので楽しみだ。



午後11時にテレビをつけると、ビルが爆発している画像が映っていた。
どうして爆発が起こったのかの経緯はニュースを聞いていてずぐにわかったが、わたしがショックを受けたのは、爆発のときビルの近くにいた20代後半くらいのOLが、インタビューに答えているその言葉だった。

映画の爆発シーンみたいな感じ。びっくりした。

と、その女性は話したのだった。

気持ちとしては、わからなくはないけど、ちょっとnaiveすぎる気がした。
この爆発で亡くなった人やケガをした人がいるんだよ!

とテレビの前で呟いてしまったのだった。
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2003年09月06日

ピアス・ホールは右1左2。勝負ピアスはCartierだけど一流ブランドだからじゃない

テーマ日記を書くのは初めて。
結構長く生きているが、まだ、「初めて」があるのって嬉しい(^_^)。



はじめてピアス・ホールを開けたのは、はるか昔。
でも、当時既に通称「ピアス・ガン」と呼ばれる、ホチキスのお父さんみたいな形の道具が専門の皮膚科にはありました。

開ける前に、金属アレルギーがないかどうかの問診とパッチテストを48時間してから、このホチキスのお父さんで、右1左1のホールを開けた。

開ける瞬間、痛みは全くなかったけれど、その後のケアがちょっと大変だった。
開けたの時期が夏だったことと、右の耳たぶが厚かったせいで、ホールを開けてから1ヶ月目の検査でファーストピアスを外したら、化膿しかかっていることが判明。
そこで、2週間、化膿したほうのホールに細いブラスティクのチューブを入れてリング状に止め、それに化膿止めの抗生物質入り軟膏を塗ってクルクル回してボールに
軟膏を入れることと、チューブをしたままの状態で耳たぶを縦に絞るようにしてホールの中に溜まった血液&膿を出すという作業を1日3回行った。

これをやらないと、ホール附近に血液と膿が固まってしこりになってしまう。
いったんしこりになってしまうと、外科手術をしても完全には取りきれないらしい。

わたしを診察してくださった皮膚科の先生がおっしゃるには、

ピアス・ホールを開けるのは、無理に皮膚にキズをつくることなので、化膿することは、珍しいことではない。適切なケアをすれば、しこりにならず、きれいなホールになります

とのこと。
この言葉を信じて、ちょっと痛かったけど、2週間、毎日、耳たぶ絞ってました(^^ゞ。

2週間後の診察では、膿もなくなり、ホールの周辺にきれいな皮膚ができているので
OKということで、セカンドピアスへ。
この後は化膿することもなく、3ヶ月後、市販のピアスが装着可能になりました。



わたしの経験からすると、ピアス・ホールを安全に開けるには:
1)気温の高い夏は、化膿しやすいので、なるべく避ける
2)専門の皮膚科で開ける。
3)お医者さんの指示は厳守する

ということかな。
専門の皮膚科は、経験も豊富なのでトラブル時の対応が的確なので、万一トラブルに
なってもむやみに不安にならなくて済むのが利点。



左にもう1つホールを開けたには、5年前の6月。
ちょっと決意が必要な状況に置かれていたので、その決意が揺るがないように開けたというのは、1/3くらい本当で、あとは、左右に1個づつでは、ありきたりすぎて、わたしのキャラには合わないなあ、と感じたから。

このときも専門の皮膚科で開けました。
2度目で慣れていたのと、左の耳たぶは薄いので、このときは化膿することもなくすんなり開きました。

そとそろ、左2個にも飽きてきたので、もしかしたら、左にもう1個くらい開けるかもしれないですが、どうなるやら。自分でも楽しみ。



ピアス・ホールを開けて嬉しかったのは、わたしがピアスをしているのを見た
友人2人が、ピアス・ホールを開けたこと。

それから、ブランド物に全く疎いわたしが、唯一持ってるブランド物のピアスは
CartierのTrinity .

これを買ったのは、パリの本店ではなくて、9月4日付けの日記に書いた、サンフランシスコのお店(ここにも天の邪鬼さが見えたりする)。日本から一緒に行った、ドイツ人の友人 と仕事が終わった後の夕方にウィンドウショッピングしていて、まず、友人が一目惚れ。わたしも一緒に店内に入ることにしたのです。親友は身長176センチの長身で、彼女が一目惚れしたのは、大きなサイズのTrinity。彼女が試しにつけているときに、ちらっと横のケースを見たら小さいサイズのTrinityのピアスを発見。

可愛いくて、わたしにぴったり(うっとり)

と、わたしも一目惚れしてしまいました(^^ゞ。

考えてみれば、このときサンフランシスコに行けたには、3個目のピアスホールをあける動機の1つだった決心が揺るがなかった証拠。
そう思って、彼女とお揃いで買いました。

今では、このピアスは、わたしの「勝負ピアス」になった。
気持ちを強く持ちたい状況のときだけ、つけることにしています。
大切な宝物だけど、それは、このピアスが一流ブランドといわれるCartierの製品だからではないのです。
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2003年07月19日

靴のサイズは子供並、久しぶりに靴店でお買い物

わたし、小柄なので足のサイズは22センチ。
アメリカサイズの「5」、フランスサイズの「35」。
このことを話すと、誰でもすぐに、

「それって、子供靴サイズ!」
と、言って爆笑。わたしも、全くその通りだと思うので、一緒に爆笑してしまう。
幸いなことに、義姉も同じサイズなので、小さいサイズの靴を売っているお店情報の交換ができる今は、以前に比べるとぴったりサイズの合う靴をみつけるのには苦労しなくなったし、扱うお店も、ここ数年増えてきた。

2年ほど前に買った靴、何回か修理しつつ履いていたが、とうとう限界にきたとわかったのは、先週の木曜日だった。昨日(19日)午前中、靴店に電話をかけ、ダメになってしまった靴と同じ靴の22センチの在庫があるかどうか問い合わせると、残念ながら同じものの在庫はないとのこと。でも、似たデサインの靴があるということだったので、靴店へ。

店内に飾られている靴は季節柄、サンダルやミュールばかりでわたしが買おうとしているカジュアルシューズの紐靴は見当たらない。カウンターに行くと、カウンター越しに、いつも、わたしの靴選びを手伝ってくれている係の女性(電話したとき対応してくれたのも
この人だ)の姿が見えたので、会釈すると、2分くらいして、
靴が入っているであろう箱を持って、こちらに来てくれた。

「お買い上げいただいているのと同じような紐タイプで、今、
在庫があるのは、この黒一足ですが、お履きになってみてください。」

と言いながら、彼女は箱から靴を出して、わたしの前に置いてくれた。
履いてから、ちょっと歩いてみると、ぴったりで、歩き易かった。
「ぴったりです。。これ、いただきます。同じデザインとサイズでブラウンがあれば、もう一足いただきだかったので、ちょっと残念ですけど。いつも、本当にありがとうございます。」

「22センチは、どうしても、生産サイズが少ないので申し訳ございません。」


支払いのためレジへ行く途中、去年の冬、買おうかどうか迷って結局買うのをやめた、トレッキングシューズがセールで半額になっているのを発見。ディスプレー用に置かれていたのは、茶色とショッキングピンクだったが、半額だし、この色で見もいいか。トレッキングシューズの場合は少し大きめでも紐で調節できるし、いつも履いているカジュアルシューズは3Eだがトレッキングシューズは2Eくらいに見え、22.5センチで大丈夫だし、22.5センチからは、 多く在庫があるだろう、などなど、と考えて、

「このセール対象のトレッキングシューズなんですけれど、22.5センチはありますか?」
と係の女性に聞いてみる。

「調てみますね、ちょっとお待ちください。」

1分ほどして、彼女は、箱を持ってわたしのところに来ながら、

「この紺と茶色の方の22.5センチがありました。お履きになってみてください。」

紐をきつめにして結んで、歩いてみると、足が小さめの左足は、わずかにゆるい感じがするが、ワンサイズ落とすほどでないし、右は、ほぼぴったり、色もこちらの方が好みのなので、これも購入することにした。



一般企業務めではないので、わたしは、ボーナスというものをもらったことがない。それなのに、ボーナスセール品は、つい買ってしまう(^^ゞ。
他で節約すればいい。やろうと思えば節約は、案外楽しくできてしまうのだ。
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2003年07月12日

六本木ヒルズ探訪(その1)

日記を書く前に。
昨日は、とうとう日記更新用のメールが届かず。というわけで、この日記の名前のとおりめでたく、
「絶対毎日書かない日記」に反しないものになった。
よかった(^^ゞ。
でも、今回は、長編日記なので、12日分と13日分の2回でお届けです。



昨日〔7月12日)は友人と「新東京名所」(?!)の六本木ヒルズへ。

ボーナスシーズンバーゲンの真っ最中の土曜の昼過ぎ。さらに、ずごく蒸し暑い。混んでいることを覚悟し、混んでいることも楽しんでしまおう、という感じで、探検開始。

まず、店舗に入って気がついたのは、エスカレーターがデパートや地下鉄の駅のそれよりは、幅が狭いということ。近所のスーパーと同じくらい。さらに、店舗も同じようにデパート内の店舗よりは狭い感じ。もう少広い感じを想像していたので、これはちょっとしたショックだった。意地悪な言い方をすれば、縦型タイプ(ブランド)商店街@六本木という感じ。

最初に入ったのは、ハーブやエッセンシャルオイルを扱っている「生活の木」。「生活の木」は、好きなお店の1つで、今までは、別の店舗を利用していた。実は3月のはじめに、このお店から新しいカタログが郵送されてきたとき、はじめて、「六本木ヒルズ」なるものが完成間近いと知った。テレビはほとんど見ないし、ブランド品や買い物にアンテナを張り巡らせるタイプではないから、こういうお店のオープン情報にはとても疎い。

ここに入ったは買い物が目的。手作りリンスの香付けに使っているスイートオレンジのエッセンシャルオイルと、おとといの「早朝芳香浴」で利用した、ローズマリー、ベルガモットのエッセンシャルオイルがなくなったので、それらを買い、さらに、お友だちのウミノサチさんおすすめの、アユルヴェーダバーム(小瓶)も買う。

エッセンシャルオイルは、お店に入ってすぐの左、レジ横に

わたしたちがこのお店の看板娘でーす。

という感じでずらりんーーん♪と並んでいたので、すぐにわかったが、アユルヴェーダバームのある場所は、ちょと
分かりにくかった。店内左側奥にある、上段にハーブティー各種が置かれ、中段には、ブレンドエッセンシャルオイルが置かれた棚の1番下の左端にひっそりひかえめに、小瓶3個、中瓶2個が置かれてあったため、最初にこの棚の前を通ったときは、全く気がつかなかった。

余談だが、買い物を終えてレジでお会計の待ち時間に、このお店をウィンドウショッピングしていた中年のおばさま軍団が、
「ここって、アロマセラピーとかのお店らしいわよ。」
「ああ、癒し系っていうらしいわよ。」

などと話ているのが聞こえてしまい、我ながら大人げないと思いながらも、ちょっとカチンときてしまう。(「言葉屋」の性&精進の足りなさよ!)
「癒し系」「癒し」という日本語が好きではないからだ。
誰なんだろう?こんな変な表現を使い流行らせたのは!
と、この言葉を聞くたびに、いつも思う。
そして、
「癒し系っていうらしいわよ。」という方々に、マイクをつきつけインタビューしたい気分だ。

今、癒し系っておっしゃったけど、どういう意味でお使いなんですか?



話を探検に戻します。
「生活の木」でお買い物の後は、インテリア関連のお店を何軒か見る。一緒に来た友人は、インテリアデザイナーなので、リサーチというわけ。わたしは、インテリア物に関しては、全然「目利き」ではないが、いいな!と惹かれるものは、すべてイタリア製だった。例えば、布張りのソファー1つとっても、デザインのシンプルさはもちろんだが、その縫製のステッチの正確さ(それゆえ美しい)は抜群。どんな工房でどんな人たちがこのソファーをつくったのかイタリアまで見に行きたくなってしまうほどだった。

六本木ヒルズ探検(その2)へ続く。。。

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