2008年10月24日

今更と思いつつも、mixiの新規登録に携帯のメールアドレスが必須に変更になったことについて考えてみる。

自分と関係ないことには、どんなジャンルのことにも疎い。2007年3月15日から改訂になったmixiの新規登録に関する条件変更も、今年の10月に入って参加しているMac系のSNSのメンバーの日記で知って、最初は驚き、今は多少怒りに変ってきている。

改訂になってから1年半以上経過しているので、この記事を読んでくださる方の多くは、

何を今更。。。

と、感じる方が大半であろうと推測しつつも、

今更だけれど、このこ件を自分の記憶に留めるために記事にしよう、
という気持ちの方が勝っているので書くことにした。



mixiの新規登録に関する改訂とは、以下の記事に書かれていることを指す。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/19/15131.html

mixiでは、既存会員からの招待メールにより新規会員登録が可能となるが、15日からは登録時の画面で携帯メールのアドレスの入力が必須事項となった。また、Webからの登録を行なった後に、送られてくるメールに記載されているURLにアクセスすることで認証完了となるが、これについてもPC と携帯の両方で認証が必要となった。このため、携帯電話のメールアドレスを持っていないユーザーは、招待状を受け取ってもmixiへの登録はできなくなった。




mixiが、新規登録をこのような方法を取ったのは、1人のユーザーが重複アカウントを取得することを避けることが最大の目的だと考えられる。

携帯電話の個体識別番号は端末でそれそれ異なるため、新規登録時に、ユーザーが携帯端末を使って登録すると、mixiの側では、該当ユーザーの携帯端末の個体識別番号を取得することで、該当ユーザーを特定した後、該当ユーザーのmixiのアカウントを有効にする方法を取るのだ。

そもそも、なぜ、1人のユーザーが複数のアカウントを持つことを禁止するのだろう。例えば、プライベートな繋がりと、仕事上の繋がりを商用利用に抵触しないように注意して、この2つを区別するために、1人の登録者が複数のアカウントを持つという状況は、仕事を持っていれば、ごく自然なことなのに。

新規登録の際、携帯電話のアカウントが必須になると、例えば、以下のようなケースでも、新規登録ができなくなる。

・会社支給の携帯端末しか持っておらず、この携帯では会社の携帯支給の条件等から、mixiの登録が実質的に不可な場合。

・海外在住で、日本仕様の携帯端末を持っていない場合。

mixiが、この国のSNSの草分け的存であることは認める。だが、mixiには遅れを取ったものの、大手のSNSとしてはYahoo JAPANが運営する
Yahoo Days
http://days.yahoo.co.jp/

楽天が経営する
楽天リンクス
http://my.plaza.rakuten.co.jp/sns/

が既に運用されている。

これら2つのSNSの新規登録方法を調べてみると、Yahoo Daysの場合は、Yahooプレミアム会員、Yahoo BB会員であれば、既に、この会員になる時点で本人確認が取れるので、所謂、「招待状」などなくても、会員になることができる。Yahooプレミアム会員、Yahoo BB会員ではなくても、Yahoo JAPANのIDを取得していれば、このID取得時のアカウントで会員登録ができる。

楽天リンクスの場合も、同様に、楽天会員になる時点で本人確認されるため、楽天のIDとPasswordで会員登録できる。

現在、わたしがmixiを利用しているのは、友人がmixi上で日記を書いているのでそれを読みたい、というのが最大の理由だ。
それに、今のところ、新規登録をする必要がないので、このままmixiを利用するつもりでいる。

しかしながら、来年、新しいiPhoneが発売になったら、日本仕様の携帯端末の契約は解除する予定だ。
もし、このとき、mixiの規約や仕様に合わなければ、mixiを退会することになるだろう。
posted by yoshikoskz at 19:02| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

SeesaaブログRSS本文表示設定機能を追加

最新のseesaa blogのお知らせを読んだら、また新機能が追加されているではないか。
http://info.seesaa.net/article/102937794.html
>Seesaaブログ RSS本文表示設定機能を追加しました

試しに「日記本文にみ(追記)を含まず」という設定にしているので、
この本文に続けて、追記(read more)も書いてみます。

上手くいくかな?read more
posted by yoshikoskz at 07:55| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

「更新情報をチェックする」はずしました

6月11日付け「ファン」という新機能、不要なのではずします

>「更新情報をチェックする」は、こちらの設定では、はずすことができないので、そのままになってしまう。。。。。

と書いたのですが、この記事に、昨日、seesaa blogのユーザーの方からコメントをいただいた。コメントにリンクされている、この方のサイトへ行ったところ、この機能を外す方法が書かれた記事があり、これを実行したところ、無事はずすことができました。
コメントをくださったチャコさんに感謝します。
ありがとうございました。


BlogのHTML記述を変えるのは、また、新たな機能が加わった時、変更した部分が崩れたり、seeaa側で初期設定に戻されたりして面倒かな?と思って避けていたのですが、「更新情報をチェックする」は、こちらでHTML記述を変更するしか方法がないので思い切って実行してみた。

設定変更後のBlog画面を確認してみると、はずた方がすっきりしていて、わたしとしては、こちらの方が好ましい。
ということで、この設定でいくことにします。




posted by yoshikoskz at 07:55| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

「ファン」という新機能、不要なのではずします

6月10日から、また、このBlogに新機能追加。
「ファン機能」と言うそうだ。
この機能の詳細は以下:
「Seesaaブログ新機能"ファン"の提供を開始しました」
http://info.seesaa.net/article/100081333.html

説明を読んで、不要と感じたのでこちらの設定ではずせるものははずしたのですが、上記の「お知らせ」にもあるように、「更新情報をチェックする」は、こちらの設定では、はずすことができないので、そのままになってしまう。。。。。

このBlogではRSS 2.0が取得できる設定にしているので、この機能は不要なのに。。。

ここに来てくださる方々には、ご不便をおかけするかもしれませんが、
この点、ご了承をお願いします。read more
posted by yoshikoskz at 08:12| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

粉モノ感と表現力の適確さと友人との距離の取り方は似ているかもしれない。

先週金曜日午後。都内某書店へ。今回の主たる目的は、購入予定listにある雑誌数冊(そのうち2冊は購入決定marksが既につけてある)を座り読みのしたのち、購入決定したものをウチに連れて帰ることだった。

listを見ながら雑誌を探すと、部屋の中なのに男性2人は2人ともpeaked-capをかぶったままで、お食事している写真が目に留まった。

余談ですが、子供の頃から、

ウチの中に入ったら帽子は脱ぎなさいね

と言う人大人に囲まれて育ち、幼稚園に通っていた頃には、帰宅するとすぐ、自分用の帽子掛けに自分の気に入った掛け方で帽子を掛けるのが趣味な子供だったせいで、今でも、似合う似合わないに関わらず部屋の中で帽子をかぶっている写真や画像を見ると、なんとなく落ち着かない。

話を戻します。

表紙の写真を見ながら、

向かって左のちょっと大きめな髭のおにいさんは、ケンタロウのような。。。。。

と、思いつつも、雑誌を手に取り"お目当て"を探す。"お目当て"は、記事ではなく広告。直感的に、後ろのページから探すが、お目当て"に辿りつくまでに、有機栽培みかんで有名な「無茶茶園」の記事を発見。わたしは、ここで栽培されている柑橘系果物は言うまでもないが、提携販売しているちりめんじゃこが大好きなので、この時点で連れて帰ることが70%決まってしまった。

合計、7冊の雑誌をテーブル付きの椅子のところに運んで座り読み開始。"お目当て"の広告の対談を読んだ後、「無茶茶園」の記事を読んでから目次に戻って確認すると、表紙の写真の名前に"Truck&ケンタロウ"

とあった。

やっぱりそうだったわ。。。

と思いつつ、広告を飛ばしていたらページを飛ばしすぎてしまったのだが、おかげで開いた右ページにあったのは、大皿に盛られた水餃子!

うわぁ。。。。。
この人も、やっぱり。。。。。

わたしの周りにも座り読みをしている人が数人いたので笑うのを極力堪えていたが、おかしくて仕方がない。

この本は連れて帰る!

と、決定。他にもう1冊。結局合計4冊を連れて帰った。

書くのを忘れていましたが、ケンタロウのお食事写真が表紙の雑誌は
Lingkaran vol.21(2007年1月号)。



ケンタロウという名前を知ったのは、4年くらい前。やはり、今回のように別の記事が目的で購入した雑誌に名前と記事が出ていた。でも、そのときは、あまり気に留めることがなかった。

それが、去年の春、無印良品のsiteで正式名称は忘れてしまったが"春の新生活応援"のようなキ特集と連動して、その人が一人暮らしをはじめたときに、どんな家具や食器を購入したのか、というような記事が写真付きで掲載されて、その食器の写真にピンときたのが、ケンタロウだった。この記事を読んではじめて、彼のこれまでのbackgraoundを知ったが、彼の食器選び、家具選び、特に、sofaに対する感覚と、その感覚を言葉で表現するときの、特に比喩を使うときに顕著になる、"まっとうさ"のようなものに、

わたしとは違った土の上に、わたしとは違う方法で木を育て根を生やし、花を咲かせているけれど、その木の姿や花の香りは、離れたところにあるわたしという木にも、"いい姿の木だわ""いい香りの花だわ"のように感じられる、

そんな人かも。。。

と、ピピっときた。

そして、今回のお皿に盛られた水餃子の写真と、記事の小見出しにある、「このモチモチ感は、絶対自分で作らなきゃできへん」を読むと、以前より強めに、再度、ビビっとくるものがあり。記事をじっくり読むと、彼の友人に対する距離感、友人と食事を伴にするということがどういうことなのか、を考えるときに立っている位置や目線が、いいな、と、感じるのだとわかる。




昨日、友人のmixiの日記で、「ケンタロウレシピ」というの文字を発見しただけでなく、コメント欄に書かれた、この友人のケンタロウの人となりを表現する文章は、もう、ぴったり的確なので、わたしは、密かにニコニコしていたのだった。

posted by yoshikoskz at 10:29| パリ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

お客さん?!

今月末までに、住民票を添えて提出しなかればならない書類が、先週土曜日にこちらに届いた。予定を確認したら、午前中時間に余裕があるのは、昨日だけだったので、雨降りで本当なら書類を持ち歩くのは好きではないのだが、そんなことも言っていられないので区役所へ。

20日の月曜日ということもあり、窓口は比較的混んでいて4人待ち。それでも、10分ほどで、わたしの番がやってきた。ブルーの申請用紙に必要事項を、係の女性と確認しながら記入中に気になったことがあった。

それは、係の女性がわたしを呼ぶのに「お客さん」と呼んだこと。
学生時代、やはり区役所で手続きをしたとき、対応した男性に「あんた」呼ばわりされたときよりは、違和感は弱いものの、「お客さん」と呼ばれるのは、ちょっとイヤな感じがした。

英語だったら、you、フランス語だったら、vousで済むのに。。。

と、思いつつ、きょう、このことを周りの人たちに聞いてみた。

わたしの周りにいる人たちは、わたしと同じ反応。

「あんた」のような乱暴で高飛車な感じの二人称で呼ばれるのは勘弁してほしいが、かといって、「お客さん」という呼称が公務員がわたしたち市民を呼ぶのに相応しいか、といえばそれは違う気がする、というもの。

では、なんと呼べばよいのか。
これは、理想的には姓に「さん」付け。
実際、申請書を貰う前に、こちらは身分証明書を係の人に見せるので、姓くらい覚えられそうに思う。しかし、記憶力には差があるのでこれは無理だとすると、順番待で貰う券の番号で呼ばれる方が、個人的には「お客さん」と呼ばれる方が好みだけど。数字というのも、無機質過ぎるので「あなたさま」くらいが無難なかな、というのが結論。

posted by yoshikoskz at 20:31| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

9月23日と9月24日に行ったイベントは、わたしのアタマの中では繋がりがあるのですが、

まだ文章化できないので、写真だけ先にUPします。

9月23日の分。

Loverokkasho.jpg

9月24日の分。

dall.jpg
posted by yoshikoskz at 02:09| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

サンタさんがいるのよ、わたしには。

今日の夜9時すぎ、うれしいプレゼントが届いた。

彼女とお友達になってから、数年、自然にChristmasの時期にプレゼントを交換するようになった。お互い、何がプレゼントに欲しいか率直にリクエストする。

今年のわたしのリクエストは、あったかーーい靴下。なぜ、靴下かというと、ウチは、フローリングなので確かに冬は足下がとても冷える。しかし、わたしは、どちらかというと暑がりなので、寒くなってもウチの中で裸足でいたりする。お陰で去年は12月はじめに両足の小指と踵が霜焼けになってしまった。重症というほどではないが、足が腫れて靴をはくのが辛かった。もしかして、他に内臓疾患(血糖値が高いなど)があって、それが原因で霜焼けになるのではないかと考えたので血液検査などを受けたが、結果、

「内臓には全く問題はありません。霜焼けの原因は何と言っても、足下の冷えです。」

と、診察してもらったお医者さんに言われた。

というわけで、今年は、

絶対、霜焼けにならないぞっ!!

と堅く決意。足下が冷え出す11月中旬からウチでは靴下を重ね履きしたり、寒い日は夕方に足湯をし、就寝前に入浴するというパターンで、今日まで霜焼けにならずにいる。

つまり、靴下というリクエストは、友人に、「今年は絶対霜焼けにならないぞ」運動に力を貸してもらおうという訳なのだ。

彼女がプレゼントしてくれた靴下はこれ。
socks.jpg

この靴下「ただ」の靴下ではなかった。繊維が発熱して温かさを保ってくれるらしいのだ。履いていてみたら、凄く暖かい!!

友人の、優しく暖かい気持ちがそのまま靴下になったようで、嬉しいなんて言葉では全然足りない。

さらに、彼女らしい心遣いの品が一緒に入っていたのだが、その中でも、ぽんかん。

pon.jpg
ぽんかんには、ちょっとした思い出がある。



もう20年以上前の10月半ば、諸事情あって急に再度パリへ行くことになった。行く目的は全然楽しいことではなかった。最初は2週間くらいの予定が結局5週間。。。
このとき、わたしが今も「パリのママ」と呼ぶ、両親共通の友人の女性が、果物が好きなわたわたしのために、ぽんかんをたくさん持って来てくれたのだった。そして、やっとこっちへ帰る日の朝、

「残り少ないけれど、これ。」

と言って、ぽんかんを3個くれたのだった。

1個はコートのポケットに入れ、あとの2つは機内持ち込みの手荷物に入れた。コートの中の1個は、空港へ行く途中に食べたのだが、手荷物に入れた方は、とても幸運なことに無事家まで持って帰れたのだ。通関のとき、手荷物を開けるように指示されたので、勿論それに従ったが、2個のぽんかんは、バッグの下の方に入っていて税関職員には見えなかったのだ。

海外旅行経験のある人なら解ると思うが、海外からの食品の持ち込みは不可。知り合いには、やはりパリから、豚の血のソーセージを手荷物で持ち込もうとして、みつかり、悔しさのあまり、その場で全部、胃袋に詰め込んでしまったという強者がいるくらいだ。



子供時代から、もう、気が遠くなるほどの年月を生きているけれど、サンタさんがちゃんといるわたしは、最高に幸せ者だ。


posted by yoshikoskz at 00:00| パリ 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

まだ、起きている時間だからとタイマー予約せず、頭5分録画できず

つい先ほど、放送終了したTBS『News 23』に坂本龍一の特集があったのだが、まだ、起きている時間だからとタカをくくくって録画予約せず、画面を見ながら録画することにしていた。インタビューが始まる直前、録画ボタンと巻き戻しボタンを押し間違えて(ボタンの位置は正反対にあるのに、なぜに?!)インタビューの頭、約5分録画がができなかった。とほほ(涙)

でも、12月の坂本龍一のチケットが届いた方がいらっしゃるようなので(ウチには、まだ、届いてません)、6年前のクリスマス、坂本龍一ピアノコンサートに行く日に起こったエピソードを書くことにしましょう。

5年前に、某掲示板に書いたのですが、この6年間、坂本龍一がピアノ・コンサートやらないかなぁ、と待つとき、いつも思い出していた話なので、クリスマスまでは、まだ、時間がありますが、ここにも書き残しておこうと思います。5年前に書いた文章なので、冒頭が「去年のクリスマス」となっていますが、そのままupします。



去年のクリスマス。
お昼ご飯を食べそこねて、坂本龍一のコンサート「skmtp 99」に行く前に、ちょっと、お腹がすいてしまったのでサンドイッチと飲み物を買うために、コンビニに寄った。買い物をして、レジでお金を払おうとしたとき、わたしの左横でドジャースのレター・ジャケットを着たイタリア系的の顔立ちの大学生くらいの男性が、途方にくれていた。

レジのお姉さんが、わたしの買ったものをカゴから出して
バーコード読み取機を当てていたとき、彼は、レジスターの前に貼ってある電話のプリペイド・カードの写真の方に目線を向けながら、日本語で、

「あのー、ぼくの にほんご わかりますか。。。。。
あのー、あのー、でんわ の かーど。。。。。」

と言ったけれど、レジのお姉さんはそれを無視するかのように、
わたしに向かって、

「385円です。」

と言っただけだった。

500円玉で代金を払って、おつりをもらうときに、わたしは、最初、日本語で彼に、

「電話のカードが買いたいの?」

と聞いてみた。

彼が小さく頷いて、

「あのー」

と言いかけたので、

「I can speak English a little. Would you want to buy a phone card?
Please talk to me in English.」
(ちょっとなら、英語わかるよ。電話のカードが買いたいの?
英語で話してみて。)

と思い切って言ってみた。

すると、彼は、2000円、5000円、1万円と書かれたKDDの国際電話用のプリペイド・カードの写真の中から
2000円のカードの写真をわたしにわかるように指さしながら、

「I 'd like to buy an international phone card, about 500-yen,
because I wanna say MERRY CHRISTMAS to my family.
But I can't find 500-yen-cards.
This 2000-yen is too expensive・・・・
Ask her what I want.」
(500円分くらいの国際電話がかけられるカードが欲しいんだきょうはクリスマスだから、家族に、「メリークリスマス」って電話かけたいんだけど。500円のカードはないみたいなんだ。この2000円のカードじゃ、高すぎるし。。。。。僕が欲しいもののこと、この人に聞いてよ。」

と言ったので、わたしは、レジのお姉さんに、

「この写真にある2000円のカードより安い、500円くらいの国際電話用のプリペイド・カードはありますか?」

と尋ねると、

「この、2000円のがウチで置いているのでは、一番安い国際電話カードなんですよ、すみません。」

と答えたので、今度は、彼に、

「You can't buy any intetrnational 500-yen phone cards here・・・・・」
(ここには、国際電話用の500円のカードはないんだって。。。。。」

と伝えると、ちょっと残念だな、という顔をしたけど

日本語で、

「べつのところ、さがす。」

と、彼は言って、わたしと一緒に歩きだした。

コンビニを出るとき、ドアを開けてくれながら、
彼は、わたしに、

「Merry Christmas!」

と言ってから、走って行った。

外の風は冷たかったけれど、わたしは、暖かいものに包まれているような感じがした。



補足ですが、このコンサートの後に友人と食事をする予定で、この数日前から逆算して食料を買うのを控えていたのですが、控えすぎて。この日、ウチの冷蔵庫の中は見事にからっぽ。もし、冷蔵庫に食べ物があったら、このエピソードは生まれなかったと思うと、それも、面白い。
posted by yoshikoskz at 01:20| パリ | Comment(2) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

今度こそ、運があまりなくても来年の春までには光

先週の日曜日。
この日は。10月だというのに東京の最高気温が31度。まるで「夏」のヤツが、まだ、「オレさまはいるんだぜっ。」と最後の叫び声を上げたような日だった。

わたしは、

衣替えの時期にこんなに晴れて、気温が高いのはラッキー!

とばかりに、朝6時半から洗濯機を稼働させ、綿毛布、シーツ、ベットパット、(この3日前から寒くて、引っ張り出した)毛布、布団カバー、枕カバーといった大物寝具をせっせと洗っては干していた。結局、全部の洗濯を干し終えたときには、午後2時を回っていた。

洗濯も終わったことだし、こんな天気がいい日なんだからのんびりしようかな

と、思っていた矢先、電話が鳴った。

誰よ、今ごろ、のんびりしようと思ってるのに。

と、不機嫌になりながら電話に出ると、電話の主は、ことし1月9日の日記に書いた某回線業者の営業の人。

「やっとお宅の管理組合との話し合いがつきまして、回線導入が決まりました。遅くても、1ヶ月半後に開通します。昨年12月にお申し込みいただいたときのキャンペーンとは違う、もう少し割り引き率のよい、別のキャンペーン適用になりますので、そのお知らせなどを兼ねまして、お電話差し上げております。」

実は、去年の12月に申し込みをしたとき、「春には開通」と言われていたので、今年の4月に、当時、この営業の人から聞いたサポートに何回か電話をしてみたのだが、掛ける度に話し中だったから、

やっぱり、ウチくらいの規模だとダメなのね。

と、諦めてケイタイのアドレス帳に入れていた、このサポートの番号も消してしまっていた。

なので、今回の電話には正直驚いた。開通に関する詳細な説明を聞いた後、まだ、にわかには信じがたかったので、笑い話的に、サポートに繋がらず電話番号も消去してしまったことを、率直に話した。

すると、

「先月、サポート用電話回線も大幅に増設いたしまして、サポート受付時間も、今までは朝9時から夜5時だったのを、朝9時から夜9時まで延長いたしましたので、繋がりやすくなったはずです。それとですね、今回の件に関しましては、約1週間後に郵送で関係書類をお送りしますので。万一、書類が届かない場合はサポートとは別なんですが、回線関連の方にお電話いただければ。。。」

と、言って、別の電話番号も教えてもらった。

これなら、今度こそ大丈夫だろう。

そう、思いながら、書類が届くのを待っていた。


電話で言った通り、ちょうど1週間目のきょう、無事書類が郵送されてきた。これで、多分、運があまりなくても、1ヶ月半後には、ファイバ線が導入される。現在使っているプロバイダとのメタル線の契約解除のタイミングもあるが、遅くとも、これから3ヶ月後には、ファイバ線のネット接続になる。。。はずだ。。。。。
posted by yoshikoskz at 19:56| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | communication | 更新情報をチェックする