2006年03月21日

Cubaにも行ったことがないけど、ウチには1本だけCOHIBAがあったりする

考えてみなくても、行ったことがある国や場所って少ない。これが、わたしの現実。

しかし。。。。。
行ったことがなくても、さらに、喫煙者でなくても、ウチにはちゃんと?一本だけ、COHIBAがあったりする。

cohiba.jpg

このCOHIBAは、このLiveの帰りに、諸事情あって1000円と交換した。

わたしは、葉巻とは無縁なので、価格的に1本1000円というが高いのか安いのかわからない。でも、そんなことよりも、わたしにとっては、交換するきっかけとなった諸事情にまつわる友人関係の方が1000円札一枚よりはるかに大切なので、話をもちかけられたとき、

うん、いいよ。

と、あっさりOK。

そんな訳で、今も、ウチにいるのこの葉巻。

あっ、これを書いている間に、放送が始まってしまったみたいだ。第一回WBC決勝「日本vsキューバ」戦。

では、テレビ観戦するので、このへんで。
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2005年10月23日

子供の頃の記憶のためか日本シリーズはやはり特別。

両親は、わたしが小学校5年生くらいまで、「子供にはできるだけ実体験をさせる」という教育方針。なので、テレビは夕方の教育テレビの番組を1時間程度見ることを許可されただけ。そのかわり、スポーツ観戦には、よく、連れていってもらった。野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、フィギア・スケートなどなど。中でも野球は、父がアンチ巨人、母が巨人ファンだったので、自分たちがわたしをダシに観戦したかったためだろうか、日本シリーズは、小学校2年生のときと、5年生のときの2回観戦している。

最初に観戦した試合が、巨人vs阪急(年齢がバレますな。現オリックスね)で、阪急勝利の試合。でも、このとき、王貞治のホームランを見て、巨人は嫌いでも、王は凄い選手なのだと感じた。この日本シリーズ観戦の記憶があるため、この10年、全く、この国のプロ野球に興味がなくなってしまったにもかかわらず、日本シリーズだけは気になる。



この国のプロ野球に関心がなくなってしまったのには、いろいろ理由はあるけれど、引き金になったのは、中学生のとき、ある日、家にあった『週刊文春』をなにげなく見ていたら、Lou Gehrigの写真つき記事を発見。まず、写真を一目見て、

カッコいいなぁ。。。。。

と一目惚れしてしまう。この日、帰宅した父に Gehrigのことを質問してみたが、父にとっても Gehrigは「野球史」の一部で、あまりよく知らなかった。そのかわり、このとき父が教えてくれたのは、Yankee Stadium のピーナッツ売りのこと。Yankee Stadium のピーナッツ売りは、(今でも変わらないが)ピーナッツ売りが買い手に

ぽーーーーーん

と、ピーナッツ入りの袋をかなり遠くの観客席まででも投げて売る。(ことし8月の松井の出場試合中継を見ていたら、アフリカ系女性のピーナッツ売りの見事な遠投を見ることができた)売り手には投げるワザ、買い手には受け取るワザがないと、ピーナッツを食べながら野球観戦ができないというわけだ。以来、いつか、Yankee Stadiumでピーナッツを食べながら、野球を見たいと思っているのだが。




わたしが中学生以降の、この国のプロ野球をとりまく状況は、思い起こせば酷い。「常勝巨人」に陰りが見えはじめると同時に、有望選手獲得をめぐっての信じられないような事件が。この事件以降、ルール破りのトレード、疑惑満載のドラフト続出。この頃から、「隠れ阪神ファン」となった。だから、今期の阪神の優勝は、嬉しかった。巨人を破って優勝を決めた日は、わたしの誕生日だったし。後で、この日が、阪神岡田監督の今は亡き父親の誕生日だと知った。(Lue Gehrigに一目惚れの「前科」があるわたしとしては、顔的には岡田監督はXだが、勝負運が強いところは○)そういうことならば、今期は阪神の日本一を希望。

昨日の試合の感じでは、千葉ロッテは、プレー・オフの勢いが継続中。(というか、昨日は、阪神の井川が不安定すぎっ!アンタは、変化球で勝負できるピッチャーやあらへんのっ。)きょうの試合で、この勢いを止めないと、って、このままでは、連日野球中継見てしまうのか?!
あぁ。。。。。




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2004年09月25日

思う壺なんてつまらない、わたしが好きなのはクラインの壺

>何だか、成り行きはストをした選手会側ではなく、経営者側に大きく引き戻された感じがしてきた。

こういう状況を諺で表現すると、「球団の思う壷」と言うのだろう。でも、つまらない「壺」だなあ、この「壺」は。

わたしが好きな壺は、クラインの壺。表/裏 あるいは、内/外という概念では捕らえることができず、見る方向で形がさまざまに変化する。

坂本龍一の『+33』の循環する旋律や、ホウ・シャオシェン監督の『珈琲時光』のお墓参りのシーン直前の山の中を電車を走るシーン、さらには、さきほどテレビのニュースで見たイチローの249安打目のセンター前ヒットは、わたしにとってクラインの壺を想起させるもの。

こういうものだけで、わたしには充分。
合併後の球団名を聞いただけで、こういうものとはかなり遠いということは明らか。なので、もう、この国のプロ野球のことは、日記に書かないことにしよう。

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2004年09月24日

納豆スクランブルエッグは、信念の表れ?!

わたしの食生活、朝食は、ヨーグルトに果物を入れたものとコーヒー。
昼食は、家で食べても、外で食べても食べる量をしては一番多め。
夕食は、昼食の残り(家で食べたとき)に野菜入りおかず1品プラスか、
あるいは、動物性あるいは植物性たんぱく質を含む食材+野菜入りおかず2品(昼食が外食のとき)というパターンが多い。

きょうは家で昼食だったのだが、主食はパンしかなかったのだが、理由は全くわからないが、納豆が食べたくなってしまった。
そこで。。。
イチかバチか、納豆入りのスクランブルエッグをつくることにした。
納豆には、卵の黄身を入れるのが好きなので、多分、スクランブルにしても、
全く食べられない代物が出来ることはないだろう、と思ったからだ。
スクランブルエッグといっても、フライパンは使わず、電子レンジで作る超手抜きスクランブルエッグなんだけど。
作り方は簡単、耐熱容器に全卵を入れて、白身を切るように混ぜ、納豆1パック(30g)醤油、みりん各ほんの少し入れて、さっと合わせるように混ぜたら、
電子レンジ(500ワット)で20秒。レンジから取りだして、菜箸で卵液を上の固まっている部分を崩すように混ぜて、さらに電子レンジ(500ワット)で20秒。
これで、出来上がり。

で、納豆入りのスクランブルエッグ、試食。
すごく美味しくて、明日も食べたい、というモノではなかったけれど、まあまあ、パンで納豆が食べたいときには、悪くないな。きょうは切らしていたけれど、卵液にパルメザンチーズほんの少し入れたら、もっとおいしくなるかも、という感じ。

こういう突飛な料理をしたくなるタチなので、わたしは、(大きな権力によって「みんなが好きなもの」(と思わされている)的なものに「喧嘩を売る」のが好きだし、「喧嘩を売る」人も好きだったりする。

これは、「好み」の問題だけれど、「好み」の問題は、人の信念を反映する。

プロ野球再編問題で、選手会がストをやるべきだと考えていたのは、こういう観点からだった。

木曜日に選手会と経営者側が妥結したので、25、26日のストはなくなった。妥結の条件に、2005年の新規参入が認められたので、セ・パ12球団は来期も維持される可能性が非常高くなった。選手会がストという、一種の「喧嘩」に出たことで、新規参入が早まったのは、よかったと思っていた。

しかし、それもつかの間。後から新規参入を表明した会社が、最初に新規参入を表明した会社と同じ球場をフランチャイズにすることになったことで、何だか、成り行きはストをした選手会側ではなく、経営者側に大きく引き戻された感じがしてきた。このニュースを知ったのは、木曜日の「News23」だったが、大阪府知事が、大阪ドームのフランチャイズ訴える画像の後に、後から参入を決めた会社の社長が仙台をフランチャイズに決めた、という記者会県の画像が続けて流れたとき、ピンと来たのだ。

午後10時からの「報道ステーション」に、この社長が生出演するとわかったので、見ることにした。社長の出演前にニュースで紹介された、この会社の(新規参入球団)経営諮問委員会のメンバーを聞いて、前日、ピンと来たことが、そーゆーことなの?に変わった。そして、社長本人の口から話されること、そのときの表情を見て、そーゆーことなの?が、やっぱり、あなたもなのね、という確信に変わった。

多分、日本のプロ野球は10年後には、1リーグ制どころか、在京某球団とその球団と対戦するためだけに「生き残らされた」唯一の球団の2つだけで試合をしているような気がする。
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2004年09月19日

「振り逃げ」するコミッショナーなんて。。。

きょうは、早朝から携帯に迷惑メールがばしばし送られてくるので、着信拒否リストを変更した。



迷惑といえば。。。。。
プロ野球のストが決まった日に、選手会会長は、

「皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ないです。」

と言った。

今回のプロ野球再編問題に関しては、選手会長の発言には誠実さを感じていたが、この発言だけは、高校生でも取れるキャッチャーフライを落球したって感じ。

迷惑って、人を不快にさせたり、困らせたりすることだと認識しているが、問題は、そっちじゃなくて「皆さん」が誰かということ。つまり、今回ストが行われることによって、一番不快に思う人は誰か?困らされるのは誰か?ということ。
思うに、これに当てはなるのは、球団関係者サイド。
だとしたら、
「皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ないです。」

なんて、言う必要全然ないのに。。。。。

日本語で、「人に迷惑をかけない」という場合の「人」とか、「皆さんに迷惑をかけない」というときの「皆さん」って癖モノ。英語のYouとは全然違うから注意しないとね。きっと、わたしなんかの想像を越えた誹謗中傷が選手会会長個人、あるいは、選手会に集中しているんだろうなあ。
選手会にはスト権があるんだから、その権利を行使したからって、それこそ、「たかがスト」なのに。

ストを行う選手会よりも、個人的にものすごく不快なのは「振り逃げ」をやったコミッショナー。わたしのまわりの阪神ファンの友人達は、怒る気にもなれず、ただただ呆れています。

以下は、また、バカボンのパパの口調で読みください。

昔、「天」にいた人は、くだらないのだ!

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2004年09月17日

スト決行古田選手は「男前」なのだ

先週は回避されたプロ野球のスト。今週は決行されることになった。

*古田選手は顏がのーび太くんだが、ドラえもんの力なんか借りないで、問題解決しようとしているのだ。交渉をやりながら、ゲームにも出て、ホームラン打ったりしていたのだ。のび太くんより、ずっと、「男前」なーのだ。えらーーーいのだ。*

*の部分は9月10日付け日記と同様、天才バカボンのパパの口調でお読みください。



日本のプロ野球、ほとんど見なくなってしまったけれど、今回のプロ野球再編問題は、プロ野球選手たちの、既得権益者に対する「闘い」だ。

大変だけれど、闘い抜いて!
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2004年09月13日

35歳より若い人はサッカー好きの方が多いはず、でも、野球を衰退させない方法はあるはず。

15センチ切っても、まだ、肩より5センチ下の長さの髪の毛。
また、1年ぶりに切ったのだから、そんなもん。
担当の美容師さん(♂)とは、もう15年になる。
彼が異動したお店が全部都内だったため、このような長いつきあいになった。数えてみいたら、今のお店で4店舗め。
勿論、彼のカットテクニックは若いときから抜群だった。
カットが早くて正確。彼にカットしてもらうと、前髪を自分で切れば、髪が伸びても、まとめ易い。

それに今でも覚えているが、彼は、若いときから努力家だった。15年前というと、ちょうど、当時は「テクノカット」と呼ばれた髪形(簡単に言えば刈り上げ)が流行っていた。刈り上げるには、バリカンの方がよいが、バリカンを使うためには、理容師の資格が必要らしく、当時、彼は、
「バリカンが使えるようになりたいから、理容師資格取りたいんです。」
と話してくれて、当時、わたしの髪をカットしてくれていた美容師さん(♀)が感心して褒めるほど、店が終わっても一番遅くまでバリカンの使い方の練習やカットの練習をしていたそうだ。この話を聞いてから半年後、彼から理容師の国家試験にパスしたと聞いた。

器用なだけでは、彼のようには絶対になれないと、彼に髪をカットしてもらうとよーーくわかる。



土、日もゲームが行われたプロ野球。

きょう美容院でシャンプーやブローを担当してくれたアシスタントくんは運動神経がよさそうに見えたので、ちょっと聞いてみたら思った通り、お父さんが野球が好きだったから、野球の試合も見に行ったりしたこともあるけれど、中学生までやっていたのは、サッカー。ポジションはMFだったそうだ。サッカーをやりたいと思ったのは「キャプテン翼」のアニメ版を幼稚園くらいのときに見て、日向小次郎がカッコいい、この人みたいになりたいなああ、と思ったからで、日本代表には、あまり興味がなく、応援するのはアルゼンチンの選手たちだそうだ。

「キャプテン翼」恐るべし。

わたしが小学生の頃は、まだ、野球少年の方が多かったけれど、それでも、わたしが仲のよかった男子たちは、サッカーが好きな子たちだったから、今の35歳から下の男性は、野球よりサッカーが好きな人が多いはず。
だから、近鉄/オリックスが合併するなら買いたいと申し出た、某社の社長の年齢を知ったときは、ちょっと不思議だった。でも、別に、仮に、野球がそれほど好きではなくても、経営者として才能があれば、オーナーになれるわけだから何の問題もない。

わたしの両親がプロ野球を見ていたころは、プロ野球球団を持っていた会社は電鉄会社や映画会社だったけれど、わたしが子供には、食品系企業が参入。時代とともに球団を持つ会社が変わって当然。野球人口も変化して当然なのに、現在のオーナー&球団社長は、「変化」を嫌っていて、だから、「将来」とか「未来」という「変化」に関わることを考えることができにくい人たちなだけなのだ。

かつては、球団を持っていた映画会社も経営が不振になったし、それに伴う形で潰れた映画館もある。でも、映画自体は衰退したわけではない。新しいタイプの映画館ができ、映画館独自の割引日がある。昔の映画なら、映画館に行かなくても、自宅で(レンタル)DVDで見たり、CSやBSで見ることができる。

野球も旧態依然とした方法では球団の経営は難しいけど、映画のように一時期衰退しそうでも、持ち直したものを参考にすれば、今より野球を見る人は多くなるはず。

高い年俸を選手に払わなければならなくなったとか、メジャーリーグに選手を取られたなんて、甘えたことは言わないほうがカッコいい。
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2004年09月10日

11日、12日のストは回避、このままでは明治時代の製糸工場労働者以下!

プロ野球の、今月11日、12日のストに関しては回避されてしまったようだ。

日本初のストライキは確か、製糸工場のストだったはず。これを中学校で習ったとき、社会科の先生は『ああ野麦峠』を引きあいに出していたはず。。。。。

記憶が曖昧だったのでGoogleで、今、検索語「日本初のストライキ」を入れて検索してみたら、最上位にあったのは、日本最初の労働者のストライキ----雨宮製紙工場の女性ストライキ----だった。製糸工場のストであることは、やはり間違いではなかった。

まだ、現段階では、11日、12日のストが回避されただけだが、今回のような「たかが選手が」という発言がオーナー側から出たときに、スト権を発動しなかったら、何のために選手会がスト権を持ったのかわからなくなる。

仮に、選手会に所属する選手全員が1億円以上の年俸をもらっていても、「たかが選手が」という発言がオーナー側から飛び出したら、*ストをやっていいのだ。いや、やらなきゃいけないのだ。*それがストっいうものなんだから。なぜなら、どんなに年俸をもらっていようと、オーナー(雇用主)と選手(労働者)という関係が逆転するものではないし、「たかが選手が」というオーナー(雇用主)の発言は、選手(労働者)の人権を踏みにじるものだからだ。

11日、12日にストを行うことは、特に11日に関しては、この国は、まだ、テロに巻き込まれることがなく平和が(かろうじてでも)維持されているから、プロ野球選手が「闘う」ことくらいで済んでいる、とアピールできる絶好の機会だったのになあ。

やっぱり、この国の人々は従順すぎる!

この国で大規模なテロが起こったら、恐ろしい。
恐ろしいと感じるのは、テロに対する反応までも、政府に従順であると簡単に想像できてしまうからだ。

*注:この部分は天才バカボンのパパの口調でお読みください。

中学のとき、『ああ野麦峠』をひきあいに出した社会科の先生は風貌がバカボンのパパにそっくりだった。。。
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2003年10月28日

ダイエーホークスの優勝で思う、王監督は星野監督の天敵なのか?!

きょうは、寒かった。朝出かけるとき家から出た途端、近くの工事現場方向から男性のくしゃみ5連発の「音」が聞こえて少し安心した。きょうが寒いと感じるのは寒がりのわたしだけではないんだ、と、この「音」で確認できたから(^^ゞ。



今、TVニュースのスポーツコーナーで、タイガースの星野監督の記者会見をやっている。
昨日までの厳しい顔とは違って、穏やかないい笑顔に見える。

昨日の「日本シリーズ」最終戦で印象的だった笑顔は、6回裏、この試合2本目のホームランを打った後、ベンチに帰った城島の笑顔。野球好きな男の子に戻ったような邪気ない笑顔だった。

こういう笑顔が試合中にできる選手がいるチームが日本一
になるんだなあ。。。。。

日曜日、ホークスがタイに持ち込んだ後のインタビューで、王監督は、

明日も絶対勝ちます

と言いきった。これを聞いたとき、

王監督がこう言いきってしまうと、これが選手たちに「伝染」するのよね。。。

まだ、わたしが巨人ファンだった頃の王監督は、投手が苦しくなってくる回になると、ホームランを打っていたような記憶がある。「ここでホームランを打つ」という意志が、集中力を高め、意志を現実のものにする、その積み重ねが、結局、868本というホームランを生んだ、そんな印象がある。

昨日の試合のテレビ中継をみはじめたのは、城島が2本目のホームランを打つ打席に入った直後だった。

城島のことだから、ひょっとしたら、この打席もホームランかなあ、

と、思った瞬間、テレビ実況のアナウンサーが

ホーーーームラーーーン!

と、叫んでいるのが聞こえてきた。秘かに阪神を応援をしていたが、このホームランには、ほんのちょっとだけウルっとしてしまった。

ピッチャーの和田が、この後のイニングすごく楽になるもんなあ。それをミットを通じて一番わかっている城島が、ホームラン打ったんだもんなあ。。。

そう、思ったからだ。

4年前、ダイエーが優勝したときも相手チームの監督が星野監督だと知って、このシリーズは阪神を秘かに応援していたのだが。星野監督にとって、王監督というのは、「天敵」なのかなあ、なんて思ってしまう。

「被本塁打記録上位30人」が載っているサイトを見つけて見てみたら、星野監督は26位生涯被本塁打266本。思ったほどは、ホームランを打たれていなかった。この266本のうち何本、王監督から打たれたのか知らないけれど、60本くらいは打たれているのではないかと予測している。そうだとしたら、やっぱり、「天敵」。。。

去年の「日本シリーズ」には全然興味がなく、テレビ中継を見なかったどころか、どちらが何勝で勝ったかも上記の被本塁打記録を調べたついでに検索して、先ほど知ったばかだったのに、今年の「日本シリーズ」は中継を全試合見てしまったってことは、この2チームの監督が率いるチームの試合なら見たい、と思ったからにほかならない。
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2003年09月15日

阪神タイガース優勝で思い出す動物園の虎の檻にあった張り紙

昼食を食べていたら、
外から、

ワッショイ ワッショイ

と聞こえてきた。

そーいえば、「区のおしらせ」に15日は隣町にある某神社で秋祭りがあるって書いてあったっけ。
でもどことなく、

ワッショイ ワッショイ

という声に元気がない感じがする。
暑すぎるためか。



昼食を終えたところで、玄関のチャイムが鳴ったので、出てみると
郵便配達さん。
届いたものは、先日、ぴあ経由で確保した、矢野顕子「さとがえる2003」のチケットだった。去年の「さとがえる」別のところでチケットを取ったけれど、チケットが届いたのはコンサートの1ヶ月前だったので、今回のこの早さには少々びっくり。
席番を確認。
予想していたよりよかった(^_^)。


NHKの午後7時のニュースをつけると、何やら阪神タイガースの優勝がきょう決まるらしいとわかる。アンチ巨人で関西出身の友人が多いわたしは、ちょっぴり嬉しい。
ウチの近所のスーパーは大丸系だけど、関東地方では優勝セールはやらないのかなあ。
明日ちょっとスーパーに偵察に行ってみようかしら。

阪神タイガースといえば、虎。
虎といえば、わたしは子供の頃動物園に行くと、ライオンや虎に、にらめっこ勝負を申し込む子供だった。
怖いんだけど、虎ってカッコよくて、にらめっこで対決する価値はあると
思っていた。(変な子供だったなあ)

そういえば、動物園の檻にいる虎はおしっこをするとき、後ろ向きになってすることが多い。しかも、虎のおしっこの勢いって凄いので、タイミングがわるいと、わたしたちの顔を直撃され大変なことになるので、わたしが動物園に行った頃には、
檻のところに、

「虎のおしっこにご注意ください」

みたいな注意書きの張り紙が貼られていた覚えがある。
虎のおしっこ現場には遭遇したことは3回くらいあるけれど、
幸運にも、虎のおしっこの被害にはまだあっていない。

考えてみれば、動物園にもずいぶん行っていないなあ。
阪神タイガース優勝記念に動物園にトラ見学っていいかもしれない。
posted by yoshikoskz at 00:00| パリ | TrackBack(0) | 日本のプロ野球 | 更新情報をチェックする