2006年12月22日

福袋初体験♪

今日Luxaa福袋2007が届いた♪
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これまでどんな福袋もあまり好きではなくて購入したことがなかったのだけれど、今回、この福袋に入る石鹸の名前が、『秘密の花園石鹸』なのだもの。石鹸の買い置き5個もあったって、買わない訳にはいかなくなってしまったのだった。
「おまけ」石鹸が入った袋ではなかったものの、プチ石鹸の1つが憧れのmint-sandalwoodだったので大満足!(別の会社のsandalwoodの石鹸は、冬の洗髪用に使ったことがあり、sandalwoodの使い心地の良さはある程度知っているが、Luxaaのsandalwoodの香りの良さは、これより、三枚以上「上」な感じ。

『秘密の花園』といえば、

F.H.BurnettThe Secret Gardenは、原書だけをとっても、これまでに何度読んだかわからないくらい。翻訳で読んだのは、兄が小学生のときから毎月購入していた、『世界少年少女名作全集』の中の1冊で、小学校4年生のとき。Burnetの作品は、同じ『世界少年少女名作全集』の中の『小公女』小学校に入学する年の3月に読んだのだが、このとき、わたしは、この本を1日で読破。

本を読むのって楽しい♪

と、感じた最初であり、

『小公女』ってなんなの??

と、邦題というものを不思議に感じた最初でもあった。この体験がもとになり、小学校5年生から卒業まで、当時の友人3人と争うように、

年間最低でも50冊本読もう!

という目標を立てて、見事に達成。さらに、『秘密の花園』や『小公女』など、英語で書かれた本の原書を16歳が終わるまでに読む、という目標も、この小学校5年当時に立てていて、これも、なんとか達成できたのだった。

それから、『秘密の花園』といえば、松田聖子。
これは、今でも、歌え!と言われれば、すぐに歌えますです。


きょうは冬至なので、先ほどまで、一人でcandle-night@冬至開催。そうそうLuxaa福袋2007には、クリーミー柚子石鹸が入っているので、(浴室の石鹸置きには3つ石鹸があるけれど)これから、これを開封して使おう♪
posted by yoshikoskz at 23:41| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

greenの季節にgreenの mascaraが使えないなんて。

化粧品が見放しているわたしの皮膚。
ファンデーション、チークカラー、アイシャドウは、指定成分無添加化粧品でさえチクチクするので使えない。そんなわたしの楽しみは、 mascara(mascaraってカタカナで書くと、そこはかとなくイヤな感じがするので、alphabets表記にします)。それも、Logonaの mascaraには、常時greenがあることを知って以来だから、使いだして3年くらい。

Logonaを使う前は、指定成分無添加の化粧品会社が限定色でgreenやwineという色を発売するときのみ、購入して使っていた。黒や茶のmascaraなんて、ありきたりすぐぎてつまらないし、意外と黒い睫毛には映えない、と、日本人以外の友人たちに言われることが多い。わたしもこれに同感なのでなるべくこの色は使わないと決めている。

ところが!

Logonaの mascaraが自主回収になってしまった。

がーん。

よりによって、greenの季節の親分のChristmasがやってくる12月に、大好きなgreenの mascaraが使えなくなるなんて。。。

ここを読めばわかるけれど、現在のところ、製造国ドイツでもこの国でも、健康被害の報告はない、ということなのだけれど、微量とはいえ、健康被害を引き起こす化学物質が検出されてしまったのだから、自主回収という処置は当然のことだ。

このことを知ったのは、12月1日の深夜。
それまで使っていたmascaraは中身が残っているが、外箱は処分してしまっていた。しかし、返金してほしいというより、自分の使っていたmascaraがsampleの1つになれば、と、考えて、ロゴナ・ジャパンにメールで問い合わせたところ、箱なしでも返品&返金対象ということだったので、きょう(12月4日)簡易書留で返送した。

ちょっとネット検索したところ、パラベン(わたしは、この物質に結構強いアレルギーがある)抜きのmascaraで、黒、茶、以外ではブルーを生産しているメーカーがあるようなので、近いうちに近所のドラッグストアを見てこようと思っている。もし、これがダメだったら、別メーカーの黒にするか、当分mascaraも使わないか(これは、寂しいなぁ)のどちらかになる。

早く、Logonaの、それも、greenが復活しますように!
posted by yoshikoskz at 01:04| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

恋するjasmine♪

Luxxaの「恋するジャスミン石鹸プレゼント」に応募したら、一般賞のミニミニ石鹸が当選。

当選メールに
「今回特別にマレーシア国旗デザインの特大記念切手を貼って送ります。南国情緒溢れるマレーシア切手もお楽しみに。」
(こういう心遣いがとても好き)

と、あったので心待ちにしていた。


そして、昨日無事届いた。

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封筒を手にとった時点で、jasmineの甘く華やかな香りがする。
これはもう、石鹸というより香水のレベルの香り♪

飛行機に乗ってウチまで来てくれてありがとう。

少しの間、衣類ケースに入れて香りを楽しもう。

posted by yoshikoskz at 19:40| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

「赤版」届く♪

メールマガジンが届く1日前に、ちょっと予感がしてsiteを覗いたら

やっぱり!

翌夕方届いたメールマガジンを読んで、即注文したLuxaaの赤版が、昨日届いた。

いつものことながら、封筒の封を鋏で切ったとたん、いい香りがして、もう、うっとり。
Luxaaの石鹸は、どれもお値段が高めなので、わたしにとっては頻繁に購入できるものではないけれど、1個で洗顔、洗髪、身体洗浄OK。泡立ちのキメの細かさ、洗い上がりの気持ちよさ、香りの上品さ、どれをとっても、天下一品。一種の「勝負石鹸」のような存在になっている。

それに、今回の「赤版」のように、

大好きな、気持ちのいい石鹸を購入したら、あら、寄付もできてたのね!
というconceptも石鹸同様大好きだ。

10月19日付け、Yahoo ビューティー&エンタメニュースでは「恋するジャスミン」お試しセットとジャスミンサンバック石鹸が、さらに10月21日にも、同じく、Yahoo ビューティー&エンタメニュースで<『Luxaaクリーム ローズオットー』が紹介されたので、現在、Luxaaファンが急速に増殖しているかも。。。

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posted by yoshikoskz at 01:41| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

サンプルは残り少ないし、精製水まで売り切れ

2004年5月11日の日記でも、少し触れているが、わたしは、遺伝的に皮膚が薄く、さらに、額と頬では皮脂分泌量が極端に違う混合肌。春夏は、皮脂分泌が盛んなので、旧指定成分無添加の化粧品でもなんとかしのげるが、秋冬は、これが使えなくなってしまう。なので、いつも、9月末くらいから、自作の化粧水とクリームをつくるのだが、ことしは、この時期、ちょっとバタバタしていたため、今月のはじめドイツの化粧品会社の化粧品のサンプルを複数の販売店で2セット購入。

使って2日目から、手作り化粧品との差が出はじめる。そりゃあ、当たり前だ。日本にも代理店がある化粧品会社の製品なんだから。シロウトのわたしが、夜、台所の片隅で作るものとは差が大きくて当然。

そうは言っても外国製なので、こっちで購入するとなると価格の半分程度が関税で、悪く言えば、価格が水増しされてしまうことになる。サンプルの箱にあった本家ドイツのサイトや、他のドイツとフランスのサイトを見てまわったけれど、、やはりそうだった。今は、ユーロが高めだけれど、10ユーロ程度の50g容量のクリームが、こっちでは定価3600円程度の価格設定。これでは、どうしても、こっちで買う気が起きない。

あと4日分ほどしかサンプルの残りがなくなった昨日、Interenational orderが出来るドイツかフランスのショッピングサイトはないか調べたけれど、わたしが調べた範囲ではダメ。久しぶりにサイトめぐりをしたけれど、ため息が出るばかり。

やっぱり、自分で作るしかないな!

と、気を取り直すが、化粧水のベースとなる精製水がウチになかった。

とほほ。。。

雨の中、近所の薬局へ精製水を買いに行くが、この薬局でも、在庫切れ。

「すいません、さっき売れてしまって。月曜日しか問屋に注文が出せないので、入荷は火曜日の午後以降になってしまいます」

と、お店の男性薬剤師さんに言われてしまう。

とほほほ。。。

雨ばかり降っているから、肌の調子もあまりよくないのに。
まだ、サンプルがあるので、明日、精製水を手に入れたら、化粧水だけはつくらなければ。
わたしの肌は数年ぶりの大ピンチ。
posted by yoshikoskz at 00:04| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする

2004年01月31日

ローズ&シルクローションとローズ&ネロリエマルジョン

>うまく作れたら、また、日記に書きます。

と書いておいたモノ。昨晩の夕食後に作った。

仕込んでおいたローズウォーター100ccにシルクパウダー小さじ1/2と植物性グリセリン小さじ1/4をミルクパンに入れ、ごくごく弱火でシルクパウダーが完全に溶けるまで(30秒くらい)よくかき混ぜ、完全に冷めてから、煮沸消毒済みのブルーボトルに入れれば出来上がりのローズ&シルクローション。

次は、ローズウォーター5ccにねんどのシンプルジェル5ccを煮沸消毒済みの広口タイプのクリーム瓶に入れてよくかき混ぜ、これが混ざったところにホオバオイル5ccを加えてさらによく混ぜ最後にネロリのエッセンシャルオイルを1滴加えて、混ぜたら、出来上がりのローズ&ネロリエマルジョン。


実は、不注意から火曜日の夜、左側の目の下に深めの擦り傷を作ってしまった。それで、今回は美肌効果と栄養価の高いローションにしようと考えて、シルクパウダーを入れてみた。

昨晩使った瞬間、とても気持ちいいトローンとした感触とローズのほのかに甘い香り。

これだけで、エマルジョンはいらないくらいだったけれど、薄めにのばして、乾燥しがちな頬の部分に塗って眠った。

今朝起きてみると、肌の調子良好。傷の赤味も多少薄くなっていた。


防腐剤を入れていないので、ローションは2週間以内、エマルジョンは、1週間いないで使い切る。でも、夕食の後片づけの前に小一時間あれば作れてしまうし、肌に乗ったときの気持ちよさは、市販の化粧品とは比べ物にならないから、作ることが全然苦にならない。
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2004年01月25日

必要なモノだけ買い、つくれるモノは自分でつくる

分にとって必要なものの優先順位をつけていく、これが節約の第一歩だと思う。

食物アレルギー持ちなので、食費の節約は無理。
でも、パンやお菓子は自分でつくるので買うより節約できる。

化粧品もそう。混合肌で敏感肌。3年前までは、合うものがあったのでそれを購入していたけれど、その会社の製品が新製品を出してから、全然合わなくなって、今では、自分でつくっている。

それから、化粧品があわなくなった時期と同じ頃から、合成洗剤をやめて、石鹸生活に入った。合成洗剤を使っていたころは、台所用、洗濯用、お風呂用、トイレ用と全部別々の洗剤を買っていたけれど、今は、無添加の固形石鹸と液体石鹸と炭酸塩入りの粉石鹸で、台所、洗濯、お風呂、トイレどれでも使い回しがきくし、無添加石鹸なので、洗顔やシャンプーとして使っても問題がないので、それまでに比べてかなりの節約になってる。シャンプー用の固形石鹸や洗顔用石鹸は、別ものを使っているけれど、忙しくて買いそびれたときなどに、使い回しのきく石鹸があると、買いだめをしなくて済むのが、わたしの場合は節約に繋がっている。

リンス、歯磨、マウスウォッシュ、ルームスプレー、オーデコロンも自分でつくると、いかに市販品が高く、その上、防腐剤、定着剤など、長期にわたって使い続けた場合、ヒトの体には必ずしも安全とはいえないものが添加されているかわかる。

化粧品や歯磨などの生活雑貨品の家計をしめる割合というのは. 意外と高いんだなあ、と自作してみて気がついたのでした。

posted by yoshikoskz at 00:00| パリ ☀ | TrackBack(0) | cosumetics | 更新情報をチェックする