2012年05月23日

今日はRobert Moog生誕78周年Google Topで「Thousand Knives」が弾ける

今日は2012年5月23日はsynthesizerの生みの親、Robert Moog生誕78周年。
Google Topには演奏は勿論、録音と公開ができる Moog
synthesizerが登場。
http://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&tab=ww

moog.jpg

このsynthesizerが登場は本日限定だと思われるので、記念に坂本龍一の名曲「Thousand Knives」を弾いて録音しておこうと思います。

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2010年02月28日

清水靖晃のBWV988

昨日(2010年2月27日)「清水靖晃&サキソフォネッツ≪J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲≫
http://www.triphony.com/concert/20100227topics.php
に行ってきた。

yasuakishimizu022710.jpg

この公演に行こうと決意してチケットを取ったのは、昨年の12月22日。
坂本龍一と大貫妙子のmini Tour『Ryuichi Sakamoto Playing The Piano featuring Taeko Onuki』みなとみらいホール@横浜の公演帰宅した直後だった。
2009年12月29日付け記事:
「2009.12.23 坂本龍一@日比谷公会堂 」---RO69
でも触れているが、この日の公演のMCでの坂本龍一の名言、
「音楽は、50過ぎないとわからないよ!」
を聞いた瞬間、2005年12月25日のLiveでの
「音楽は人(柄)だよね」
という清水靖晃の言葉が、彼の声のまま、脳内自動再生されたからだった。

これ以降、ときどき好きな音楽を聞いているとき、
「音楽は、50過ぎないとわからないよ!」
「音楽は人(柄)だよね」
が、坂本龍一と清水靖晃の声のままcanon状態で脳内自動再生されて、聞いている音楽にかぶることがしばしば(^^ゞ
余談だけれど、清水靖晃のTwitter accountを発見したのは、坂本龍一の日本語account上でのお二人のやりとり。

昨日の「清水靖晃&サキソフォネッツ≪J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲≫は、清水靖晃によるarrangement +5本のsaxphones + 4つのcontrabassesによる演奏の初演。

BWV988の演奏前の清水靖晃によるImprovisation。
彼独特の高音から低音に切り替わるsaxphoneの音の質感とTime感。
これを聞いたとき、
このLiveを会場で自分の耳でこの音を聞くことのできる幸福を噛みしめた。

そして、BWV988 Aria
Improvisationの力強い音から一転、清水靖晃のsaxphoneから発せられる高音の”丸み”、響きの柔らかさは、以前にも増して、磨きがかかっていた。
この音を聞いていたら、子供の頃に、初めて。Glen GouldによるBWV988のアナログ盤を兄と一緒に聞いたときの、部屋の情景から兄との会話内容までが、脳内で自動再生。
こんな体験がconcert中に出来きたのは、初めてのことで、自分の知る限りのどんな言葉でも表現できない感覚。。。。

3回のencoreが終わった後に、
清水靖晃の演奏は、誰にも真似できない。
凄い!
としか文章で表現できない自分が悔しいほどのconcertだった。

音楽っていいよね、やっぱりね♪

・関連Site:
YASUAKI SHIMIZU
http://www.yasuaki-shimizu.com/jp/index.html
yasuaki shimizu on Twitter
http://twitter.com/yasuakishimizu
Ryuichi Sakamoto on Twitter (in Japanese)
http://twitter.com/skmt09

・関連記事:
邪気が微塵もない音の世界---YASUAKI SIMIZU &SAXOPHONETTES@草月ホール(2)
http://lulu2004blog.seesaa.net/article/48138339.html
行くことを決断したのは公演日の2日前だった---YASUAKI SIMIZU &SAXOPHONETTES@草月ホール(1)
http://lulu2004blog.seesaa.net/article/47066841.html

楽器やジャンルや年齢が違っても1つのラインで繋がる、それが音楽
http://lulu2004blog.seesaa.net/article/11062321.html
年齢どころか、「時代」も越えて柔軟に繋がるライン。
http://lulu2004blog.seesaa.net/article/11098764.html

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posted by yoshikoskz at 22:26| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

細野晴臣vocal versionの「風の谷のナウシカ」

たった今、本日(2009年12月24日)「キネマ旬報創刊90周年記念イベント“細野晴臣プロデュース・ライブ”」
http://www.daisyworld.co.jp/xmas2009.html
から帰宅。
Encore前の最後の曲だった、細野晴臣vocal versionの「風の谷のナウシカ」が、よかった〜♪

この「風の谷のナウシカ」女性vocal Versionでは、『細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-』3曲目収録の坂本龍一+嶺川貴子versionの嶺川貴子のvocalが、originalよりも好みだが、男性vocal versionでは、細野晴臣本人のvocalが好みだと、今日のLiveで聞いて解った。

明日(2009年12月25日)は、坂本龍一+大貫妙子のmini Tour 『Ryuichi Sakamoto : Playing the Piano 2009 featuring Taeco Onuki』に参戦予定。

今年は、坂本龍一のTourのおかげでLive三昧な年
音楽が好きでよかった♪



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posted by yoshikoskz at 23:42| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

休日の午前中にStrem Liveが聞けた!

約1時間前まで、Twitter経由で知った飯野 賢治----というより、わたしにとっては、Kenji enoの方がしっくりしるので、以下、この表記にします----kenji eno のStream Liveを聞いていた。
最初は、サウンド・チェックのような感じで始まったので、そのときには聞いていたのは、35人。
それが、Live中盤で、100人を超え、勿論、この時点でLive自体もサウンド・チェックを超えた質の高いStrem Liveに変わっていた。


自分がどこにいるのかも忘れ、「音」と一緒に、行きたい場所へ、自由自在に瞬間移動する感じが、味わえるなんて。
それだけでなく、Twitter経由で、kenji eno宛てにcommnetsがpostできるし、このLIveを聞いている他の人のkenji eno宛てのcommnetsも読めるので、いい意味での一体感が生まれる、
この感じは、音と文字だけが、communicationの手段であるため、StreamではないLiveでの一体とは一味違う。

休日の午前中にMacの前にいて、よかった(^.^)
Thank YOU!, kenji eno ♫



このStream Liveを聞いた後に、脳内自動されたのは、坂本龍一 『音楽図鑑完璧盤』5曲目の「旅の極北」と、2曲目収録の「etude」
「旅の極北」のビート感と「etude」のスイング感の気持ちよさが、kenji enoのStrean Liveを聞いたことで、呼び覚まされるとは!
iPodに入れてある、eno talk 第一回坂本龍一 Part 1〜6も、後で、また、聞こう。
http://blog.neoteny.com/eno/

音楽って、いいよねっ!!

・関連site
kenji eno on Twitter: http://twitter.com/kenjieno
eno blog : http://blog.neoteny.com/eno/




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坂本龍一

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2009年09月30日

Twitterへの投稿テスト

Seesaa BlogがTwitterと連帯したので、テスト投稿してみます。
うまくいくかしら?
posted by yoshikoskz at 22:24| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

「わたしは、被爆ピアノです」----CX NONNFIX

今日(2003年9月3日)深夜2時すぎ、眠ろうと思って準備していたとき、偶然、TVのリモコンのスイッチが入ってしまった。
いつもなら、反射的に、画面を見ずにスイッチを消すのだが、今朝は、それができなかった。Pianoを調律している音が、耳に飛び込んできたからだ。

このPianoの音は、。。。

リモコンから目を離しTVの画面を見る。
そして、数分、この番組を見ていたら、調律されるピアノは、広島原爆投下当時、爆心地から、1.8km地点で被爆した「被爆Piano」だった。

「被爆ピアノ」という単語だけは知っていたけれど、どんな方たちが、このPianoに関わりを持っていらっしゃるのかについて、全く無知だったので、
深夜というより、早朝に近い時間だったけれども、最後まで、番組を見続けようと決めた。

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2009/587.html

広島在住の調律師、矢川光則光さんが、「被爆ピアノ」と共に全国を巡回して開かれるコンサートは、今年で5年目になるという。
今回の番組で、矢川さんが、再生させようとしているPianoは、もしかしたら、最後の「被爆ピアノ」かもしれないというPianoだった。

「普通ならば、partsは全部新しくするんだけれど、『被爆ピアノ』は、それをしてしまうと、『被爆ピアノ』ではなくなってしまうから」

そう話されて、矢川さんが、すべて手作業でpartsを「再生」させていく過程を見ていると、外科医が、困難な手術を行うよりも、さらに、高い技術と集中力を必要であり、さらに、外科医が手術を行う場合は、患者に対する愛情は不要だが、「被爆ピアノ」の再生には、Pianoに対する愛情が不可欠だということが、partsの1つ1つの丁寧な扱いから見て取れる。

今年の8月6日に広島で、今回、再生された「被爆ピアノ」が演奏された。
この音色(ねいろ)に、

この子は、被爆で大きな傷を負った。その傷は消えることがなくても、今、Pianoを愛する人たちの愛情を一身に受けることができる、幸福なPianoなんだ。

ということが、TVを通しても、こちらに伝わってきた。



この記事を書くために、「原爆ピアノ」で検索をかけてみたところ、
このニュース記事を発見した。
Pianoが大好きだけれど、まだ、「原爆ピアノ」について知らない子供たちに読んでほしいなぁ♪
「原爆の中生き延びた被爆ピアノ 調律師・矢川さん 当時のまま修理」
http://www.chunichi.co.jp/article/kodomo/report/2008/CK2008081002100004.html

・「被爆ピアノに翼を」
http://www.hibakup.com/0100what.html
(矢川光則さんのProfileも掲載されています)

・松谷みよ子講演会『ミサコの被爆ピアノ』
http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/kouhou/local/190804/190804.htm

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posted by yoshikoskz at 12:26| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

Blueのカイかいくん♫

『ピアノの森』16巻本日(2009年8月24日)購入♪
靴を脱がなくなったカイくんは、ショパン・コンクール1次審査を通過できるのか?!

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)



スポ根的漫画には強いアレルギー反応を示すのに、この『ピアノの森』は、不覚?にもハマってしまった。
それは、Pianoの物語だからか、それとも。。。

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posted by yoshikoskz at 22:07| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

commmons夏フェス日記 Start♪

今年もcommmons 所属 Artistsが多数の”夏フェス”に参加するということで、夏季限定で『commmons夏フェス日記』がStart♪
こちらからっ♪
http://commmonsummer.syncl.jp/
ラベル:rock fes commons
posted by yoshikoskz at 15:46| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ドタキャンがなければ

ドタキャンがなければ、今夜(1月19日)は、 Ivo Pogorelich のPiano Concertの日だったのに。。。。

ということもあり、昨日は、久しぶりに3時間くらいCD聞きまくり。

繰り返し、聞けばきくほど気持ちがいいのは、
Gaspard de la Nuit, Scarbo
この曲、去年8月14、15日に行われた『LOHAS CLASSIC 2008』
http://www.lohasmusic.jp/
で、ゲストの小菅優が演奏。
この小菅優の演奏、好きなタイプの演奏だっただけに、Ivo Pogorelich の演奏が聞きたくなってしまったほど、わたしにとって、この曲は、Ivo Pogorelich の演奏が、(誰がなんと言おうとも)世界で一番!
以下のCDに収録のScarboは、完璧。



YouTobeでの演奏映像は以下。


posted by yoshikoskz at 12:13| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

『Ryu's Cuban Night 2008』

昨晩(2008年11月14日)『Ryu's Cuban Night 2008』へ行った。
http://www.ryumurakami.com/rcn/
村上龍がProduceするCuba音楽のLiveに行った最初は9年前。でもこの5年間は、どうしても都合がつかず。涙を呑んでいた。



わたしは、音楽のジャンルを問わず、pianoの高音そのものが、あまり好きではない。でも、CDで聞いていたときから、ラザロ・バルデスのpianoの高音の質感は、

これは、好きな音!

と、すぐに感じた。だから、今回のLiveでは、やはり、彼のpianoの音に耳を体を集中していた。

彼のピアノは、Cubaのpianistsの特徴の一つである、pianoが打楽器であるという特徴を最大限に生かす弾き方と、classic pianoで重視される、指の動き、この2つに対する彼のバランス感覚の鋭さが、彼のピアノの、特に、高音の質感に現れている、そんなピアノ。中音から高音に移るまでの音の響きの美しさとは、指の動きの速さ、手首の強さ、指の関節のしなやかさと強さの証明だと、痛感する美しさ。
言うまでもなく、ラザロ・バルデスにしか弾けない、天下無敵のpianoだった。




Live終了後、6年ぶりで友人と再会。ネット経由で会わなかった期間も、ずっとcommunicationを取っているので、6年も会っていないという気が全然しないのだけれども、実際会ってみると、やっぱり、ネット経由のcommunicationは、少しだけ「不健康」という感じがする。
だって、会ってお互い顔を見て声を聞くというのは、情報量が違んだもの!


なんでも彼女、もうすぐ、飛行機でびゅーんと、旅に出かけるらしい。
行き先は、勿論 (ふふふっ♪)。
わたしは、小柄なので彼女のトランクに隠れて一緒に行きたいところなんだけどなぁ(と、いつも彼女に言ってしまう、わたし)。。。。。

愛機の銀塩ちゃんで素敵な写真が、いっぱい撮れますように。

Bon Voyage〜♪

posted by yoshikoskz at 17:45| パリ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする